仕事を任せるというのはどういうこと?
- 2019.05.12
- チームビルディング
毎日ブログ生活
802日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
一週間の始まりはやはり
サッカーネタ。
Jリーグです。
愛するマリノスはアウェイで
セレッソ大阪に完敗。
相性の悪さがもろに
出てしまいました。
チームが完成するには
まだまだ道は長そうです。
それよりもヴィッセル神戸が
泥沼にはまっています。
監督交代を挟んで6連敗。

世界のスーパースターがいても
チームはなかなか
上昇気流に乗れません。
個人的にはリーグを
盛り上げて欲しいので
頑張ってもらいたいと
思っているのですが。。。
ネットの記事を探っていると
チームの編成についての
記事がありました。
ヴィッセル神戸のオーナーは
三木谷さん率いる楽天です。
その三木谷さんが
チーム編成や選手選考に
口をはさんでいるという記事です。
それが原因で監督が辞任したと。
ネットの記事なので
鵜のみにはできませんが、
もしそうだとしたら大変なことです。
現場の全権を委託された監督から
その仕事を取り上げてしまった。
こんな構図です。
辞めた監督も怒り心頭だったでしょう。
このように一度任せた仕事を
上が巻き取ってしまうことが
会社組織の中でもよくあります。
任せてくれたはずなのに。。。

これが部下の心情です。
上司の心情としては
『このまま任せられない』
といったところでしょうか。
ただ上司は任せた以上、
最後まで見届ける必要が
あるかと個人的には思っています。
チーム力をあげるとは
そういうことが
大きく関係していきます。
もし巻き取ってしまうなら
最初から任せないほうがいい。
もし任せるなら任せられる
仕事を選ぶ必要性があります。
人の成長には時間がかかります。
組織の成長は人の成長なくして
ありえません。
ということは組織の成長も
時間がかかるということ。
すぐに成長するなんて絶対ありえません。
楽天は全社員の中で唯一
自由を与えられたと言われている
チームビルディングの先駆者
仲山進也さんがいる会社です。

その会社の社長が
現場から仕事を巻き取るなんて
あるはずないと信じていますが。。。
任せるということは
耐えることです。
もし皆さんも仕事を任せたのなら
耐える事をしてくださいね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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