レジェンドから学ぶリーダー論

レジェンドから学ぶリーダー論

毎日ブログ生活
678日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

サッカー界のレジェンドが
ユニフォームを脱ぐ決意をしました。

 

昨日、元日本代表の二人が
引退を表明しました。

 

一人は我がマリノスのレジェンド
ボンバーこと中澤佑二選手。

 

 

もう一人は名古屋グランパスの
楢崎正剛選手。

 

 

ボンバーは40歳。

 

楢崎選手は42歳。

 

この歳まで第一線の
現役でいられるのは
ほんの一握りの選手だけです。

 

どちらも人気のある選手でした。

 

ちなみに昨シーズン私と息子は
ボンバーの22番のユニフォームを着て
日産スタジアムに応援に行っていました。

 

楢崎選手はゴールキーパー。

 

ボンバーはディフェンスの選手。

 


どちらもプレー中は

目立つポジションではありませんが

どちらもチームのリーダーとして

他の選手から絶大な信頼を
得ていました。

 


ボンバーについて言えば

後輩の面倒見がいいという
話をよく聞きます。

 

後輩もレジェンドの
話を聴きたいと近寄ってきます。

 

正真正銘のリーダーです。

 

 

ではリーダーに必要な要素は
何なのでしょうか。

 

もちろん一流のプレーヤーであれば
そのリーダーになる可能性が生まれます。

 

しかし、プレーが一流でも
リーダーに成り得ない人もいます。

 

そこにはどんな違いが
あるのでしょうか。

 

大きなポイントは

『一貫性』

です。

 

言っている事とやっている事に
一貫性があることが
重要なポイントです。

 

口では○○を目指すと
言っておきながら、
行動が伴っていなければ
人は寄ってきません。

 

現にボンバーには一貫性があります。

 

自分を律するため
食事管理を徹底しています。

 

練習開始前にはチームの中で
一番早く来て入念な準備をします。

 

時間管理も徹底しています。

 

全体練習後の自主トレーニング、
クールダウンも手を抜きません。

 

プロ中のプロです。

 

そこには一貫性しかありません。

 

失礼を承知で言うとボンバーは
うまい選手ではありません。

 

しかし強烈なリーダーシップが
そこにはあるのです。

 

つまりリーダーは
『一番できる人』である必要性は
無いということです。

 

一貫性を持ち行動を続ける。

 

そこに人は寄ってきて
チームが出来上がる。

 

『このリーダーのためなら』

 

メンバーからそんな声が
聞こえるチームになるのが
理想的ですよね。

 

レジェンドたちのユニフォーム姿を
ピッチで観られないのは残念です。

 

また新たなレジェンド、
リーダーが出てくるのを
楽しみに待っています。

 

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。