思い込みの中でしか人は生きられない

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毎日ブログ生活
623日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

このブログでも
何度か書いていますが、
サッカーだけでなく
野球も好きなスポーツの一つです。

 

会社の目の前には
横浜スタジアムがありますが、
根っからの巨人ファンです。

 


最近はサッカーばかりなので

巨人戦を観に行くことも
少なくなってしまいましたが、

他のチームを応援する気には
全くなりません。

 


子どもの頃からなので

俗にいう刷り込みというやつです。

 

父親が巨人ファンでしたので。

 

 

そんな巨人ですが
高橋監督が退任して
原監督が再就任しています。

 

通算で13年目の
シーズンだそうです。

 

その原監督がある選手を
獲得するのでは?という
ニュースで物議をかもしています。

 

そのある選手とは
中島宏之選手。

 

 

西武で活躍し、アメリカに渡り
2015年から今年まで
オリックスでプレー。

 

来年はどこのチームで
プレーしているか分からない状況に
原監督がアプローチをしている
との憶測が流れています。

 

中島選手は現在36歳。

 

ピークは過ぎている選手です。

 

その選手を招き入れようとすることが
物議の大元になっているようです。

 

かつて原監督は
ワールドベースボールクラシックで
中島選手を起用し優勝をしました。

 

 

その時の印象もあるのでしょう。

 

人は過去の成功のイメージを
次にも引きずって
しまうことがあります。

 

また、いまある情報と合わせて
最適合理的な決定を行います。

 

しかし、その情報が
本当に
正しい情報なのか、
情報の不足はないのか。

 

そこについて疑問を抱かず
限られた範囲の中だけで
判断を下してしまいます。

 

これを『限定合理性』といいます。

 

人は自分の考えに
合っていることだけを
見る傾向にあります。

 

見たいものだけを見て
意志決定をしてしまうのです。

 

つまり過去の成功体験のような
見たいものだけに頼って
決定をしてしまうということです。

 

短期的には高い効果が
得られるかもしれません。

 

しかし、長期的にみると
可能性を狭めてしまう
危険性もはらんでいます。

 

 

よく経営者一人が独壇場で
『絶対これだ!』と
決めてしまうことがあります。

 

まさに『限定合理性』の
中での判断です。

 

すべてのことを
一人で網羅するは不可能です。

 

だからこそ、その時その時で、
人の意見を聴くことや
世間の変化を感じ取る
必要があるのです。

 

分かったような分からないような。

 

今日は難しい内容に
なってしまいましたね。

 

原監督もネットの声も参考にして
選手獲得を検討してみては
いかがでしょうか(笑)

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。