声にならない声を聴いてみましょう

声にならない声を聴いてみましょう

毎日ブログ生活
967日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

三週間前、私は救急車で運ばれ
都内の病院での
入院生活が始まりました。

 

幸い『大きな病気』
というわけではなかったのですが、
初めて?の入院生活だったので
いろいろ想うところはありました。

 

今回入院したのは腸の炎症でした。

 

虫垂炎と同じような症状で
お腹がいたくて耐えられない
といった感じでした。

 

 

まだはっきりとはしていないのですが、
どうやら食べるものでかなり
影響が出ているようです。

 

昨日の記事にも出てもらった
岩下さんに少し教えてもらいました。

 

岩下さんは『栄養』の
スペシャリストでもあります。

 

 

お腹にいい食品というと
ヨーグルトや納豆、キムチ等の
発酵食品があげられます。

 

善玉菌を多くする。

 

みたいなイメージがあります。

 

ただどうやら私の場合は
こやつらが逆に作用する
悪事を働く体になっている
可能性があるようです。

 

世間的に良いとされているものが
私にとっては全く逆に
作用しているようです。

 

まだ確定していませんが
ちょっと本を読んでみると
なんとなく分かってきました。

 

その本には『傾腸』という
オリジナルの言葉が載っていました。

 

腸の声を聴く

 

実はサインはたくさん出ています。

 

それは様々な症状として
声を上げているのです。

 

その声を聴くのか聴かないのか、
それだけでその後の行動が
がらっと変わってきます。

 

これは自分のことだから
という訳ではないと思います。

 

相手のこともきちんと聴けば
その後の行動や会話も違ってきます。

 

ここからは『腸』の
お話しではありませんよ(笑)

 

社員はサインを出しています。

 

 

実はそのサインを聴きもらすこと
けっこうな頻度であります。

 

その時は小さな火種かもしれません。

 

ただし、それが知らないうちに
どんどん、どんどん大きくなって
気がついた時には手遅れ。

 

救急搬送

 

になってしまうことがあります。

 

それはお客様とのトラブルであったり、
社員さんの不満やストレスであったり。

 

お客様トラブルの場合は
信頼を失うかもしれません。

 

社員さんの不満が募っていけば
退職につながっていきます。

 

ただし話を聴く、傾聴というのは
けっこう難しかったりします。

 

音として『聞く』のは
誰だって無意識にできます。

 

しかし、『聴く』『傾聴』となると
耳を傾けなければならない。

 

 

それだけでなく裏側に潜んでいる
言葉にならない言葉を聴く
ということが必要になってきます。

 

それはSOSかもしれないし、
やる気スイッチのような類
かもしれません。

 

お客様に接客するときには
かならずもらさず、裏側まで
読み取ってやるぞ!
みたいに傾聴しているはずです。

 

その傾聴を社員にもやってみて下さい。

 

きっと大きな声が聴こえてくるはずです。

 

今日はこれから通院です。

 

先生は私の声を聴いてくれるかな?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。