論理からデザインへのシフト
- 2019.10.08
- ビジネス基礎
毎日ブログ生活
950日目(入院生活5日目)
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
昨日から食事が開始されました。
食べられるって幸せですね。
さて病室では特にやることもないので
読書をする時間が増えています。
その前に休んでいろよ!
というのはありますが。

入院前に出されていた課題本を数冊。
内容は『デザイン思考』です。
なぜデザイン?
と思われましたか?
一昔前の私でもそう思ったでしょう。
最近では『論理的思考』
に関する本が売れている
ようですので逆の流れです。
ただ私もビジネスには今後
『論理的思考』よりも
『デザイン思考』が
より強く求められるような
気がしています。
論理的思考はもちろん重要です。
疎かにはできません。
皆さんの中では
デザインというとどんな印象がありますか?
『自分には関係ないな』
『芸術家やアーティストの類でしょ?』
と思いましたか?
どうやら日本人には
そのような傾向があるようです。
ただ新しい何かを考えるには
『デザイン』の力が必要です。
私たちの経営は永続が前提です。
ただし『一つのビジネス』
というと何も保障されていません。
今のビジネスで完了ではなく、
今のビジネスと並行して
新しいビジネスを考える
必要性があります。

なにも180度違うビジネス
というわけではなく、
飲食店が違うコンセプトの
店舗を出店することも
新しいビジネスだと思います。
そこには新しいコンセプトや
解決したい課題もあるでしょう。
そんな時に『デザイン思考』が
必要になってきます。
そもそも『デザイン思考』とは
なんなのでしょう?
ウィキペディアで調べてみると
こんな定義がされていました。
==========================
デザイン思考とは
デザイナーがデザインを行う過程で用いる
特有の認知的活動を指す言葉である
==========================
とあります。
そもそもビジネスマンと
デザイナーではアプローチの方法で
常識がかなり違います。
簡単にいえば
デザイナーは『右脳』で考え
ビジネスマンは『左脳』で考える。

ぐらいの感覚です。
いまあるものを継続するのは
左脳の力が必要ですが、
新しいものを生み出すには
右脳の力が必要です。
経営者、特に起業家の方は
右脳派が多いと私は思っています。
ただ社員はどちらかというと
左脳派が多い印象です。
そんな社員でもデザインの力が
今後必要になってきたりします。
問題解決のアプローチが
変わってきますからね。
まだまだ私もこの分野は
本を数冊読んだ程度です。
人に細かく教えるレベルには
当然ありません。
ただ今後コンサルタントも
この分野を知っているのか
そうでないのかで全く違う
アウトプットがあると思っています。
さて数年後にどうなっているのか。
今から楽しみですね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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