組織のおける『愛』とは?

組織のおける『愛』とは?

毎日ブログ生活
429日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です

 

以前投稿をしたことが
あるのですが
私は雑誌をほとんど
読みません。

 

唯一定期的に呼んでいるのが
こちらの雑誌。

 

 

OCEANS(オーシャンズ)

 

ターゲットの年齢が
まさに自分の年代です。

 

最新号で着回しに
関する記事が出ていました。

 

あるビジネスマンの
一ヶ月をストーリー化して
表現されています。

 

そのストーリーの中に
こんなことが書かれていました。

 

愛とは、お互いに
見つめ合うことではなく、
ともに同じ方向を
見つめることでことである。

 

サン・テグジュペリの
『人間の土地』
という小説にこの一文が
あるそうです。

 

私は読んだことありませんが。

 

 

これを読んだ時、
あ~、組織もそうだよね。

 

なんて感じました。

 

私はビジネスにおいても
組織というのは
『家族』だと思っています。

 

もちろん血縁関係は
なくてもそう思っています。

 

場合によっては
本当の家族よりも
長い時間を共にしている
ことだってあるかもしれません。

 

顔を合わせる時間が
長くなればなるほど

その距離感は
近くなっていきます。

 

それは良い面も
悪い面もあります。

 

良い面はもちろん
分け隔てなく話ができ
楽しみながらできる点。

 

コミュニケーションの
密度があがります。

 

しかし、近くなったがゆえ
お互いの嫌な部分も
見えてきてしまうのです。

 

いつも見つめ合っていると
その嫌な部分がより
クローズアップされます。

 

だから同じ方向
見つめることが必要になる
のではないでしょうか。

 

組織で言えばそれが
ビジョンになります。

 

みんなが同じビジョンを
見ていることが
ビジネスにおける
愛のカタチだと思います。

 

 

先日あるクライアントの
社員さんにこんなことを
聞いてみました。

 

『このプロジェクトの
ビジョンな何ですか?』

 

返ってきた答えは

 

『考えたことなかった。』

『よくわからない。』

 

でした。

 

経営者はビジョンを
掲げているかと思いますが

社員への浸透というと
まだまだなところが多いのでは
ないでしょうか。

 

会社経営、組織運営は
愛が必要です。

 

『家族』の『ファミリー』の
愛が必要なのです。

 

その愛とは
ビジョンの共有なのです。

 

今日は少し哲学的な
お話になりましたね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。