やり方を教えるだけでは不十分??

やり方を教えるだけでは不十分??

毎日ブログ生活
463日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

先日駅構内を
歩いていた時のお話です。

 

最近は駅構内にも
多くのお店が入っています。

 

お店の入口には
こんなマットが
敷かれていますよね。

 

 

このマットは靴の汚れを
お店の中に持ち込まないように
するためです。

 

ということは当然
マット自体が汚れます。

 

だから多くの店舗では
定期的な交換付きで
レンタルしています。

 

先日この交換をしている業者の
作業を立て続けに
二件見ることがありました。

 

一人目の人は黙々と
交換作業をして、
お店に入るお客様は
目に入っていない様子。

 

もう一人は常に周りを気にして
後ろにお客様がいないかどうかを
見ながら交換作業。

 

一人目の上司が見たら
憤怒しているかもしれません。

 

 

ではなぜこの違いが
起こっているのでしょう。

 

やり方を指導していないから?

 

おそらくどちらの業者も
同じように指導はしているはずです。

 

それはそれぞれの仕事の
『あり方』をきちんと伝えているか
だと思います。

 

この交換作業は
どんな意味があって、
なぜやるのか。

 

そこに関わるお客様、
お客様のお客様はどんな
背景を持っているか、
などなど。

 

私のコンサルタントとしての
先生である和仁先生からは
こう教えてもらいました。

 

 

『あり方が変われば、やり方が変わる』

 

まさにその通りですよね。

 

でもこの言葉を知らなければ
やっぱり人間楽なほうに
言ってしまいます。

 

あり方を整えるは
自分を見つめ直したり
相手のことを考えるので
やっぱり時間はかかります。

 

そこを惜しまずやるから
さらにあり方が整えられる。

 

そんな好循環が生まれます。

 

今回のフロアマット
交換業者の作業方法の違いは
あり方を伝えて、
考えてもらっているのか。

 

その違いだと思います。

 

部下は経営者、上司の鏡です。

 

できていないなと
感じる部分があるなら
自分ができていないか、

きちんと伝えていない
可能性があります。

 

これを機会に振り返って
みてはいかがですか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。