悩みの内容を具体化させるには
- 2018.07.27
- チームビルディング
毎日ブログ生活
512日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
先日ある企業家の交流会に
参加させていただきました。
その会には今回が
初めての参加です。
別の会で知り合いになった方に
お誘いいただきました。
誘っていただいたということは
私に必要だと思って
くれたということ。
であるなら返事は
『はい!』『Yes!』
『承知しました。』
ですね。

ビジネスで成功している人は
皆さんこれを徹底されています。
私も見習い中です。
交流会と言っても
お酒を飲んでワイワイする
だけの会ではありません。
自分たちのビジネスについて
課題を持ち寄り、
成功事例や失敗事例を
話し合い、討論します。
『なあなあ』の
集まりではありません。
アットホームな感じなのに
皆さん真剣。
この感じ、とても好きです。
そんな勉強家な皆さんでも
課題、悩みを聴くと一様に
『人・組織』
のことが出てきます。
どこでもやはり同じですね。
『人』のところと言っても
採用の場面や、人材教育の場面、
組織開発の場面では
悩みもやることもまったく違います。
こうやって悩みを共有する
場面があると悩みがより
具体的になります。
悩みの言語化ができます。
人は悩みの内容が
具体的になっていないと
なかなか手を付けられません。
『人』のことで悩んでいる
といっても千差万別。
来月末までに一名採用したい。
社員が自発的に活動をしてほしい
次世代のリーダーを育てたい
などなど悩みの内容を
具体化させると行動が加速します。
やろうと思えば
やれることは星の数ほどあります。

しかし、目的がはっきりしていないと
無駄な時間と行動になってしまいます。
中小企業にとって
時間やお金などの
リソースは有限です。
そのリソースをどこに
どれだけ配分するかに
掛かっていると言っても
過言ではありません。
その配分を間違えないための
課題の洗い出しです。
今回のように企業家の集まりに
顔を出すだけでも
課題が具体的になります。
愚痴を言い合う集まりより
発展的な話ができる
仲間とのディスカッションの場
とても重要ですね。
今後は定期的に足を運びます。
楽しみがまた一つ増えました。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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