印象が残り、答えが出るミーティングとは
- 2019.01.13
- チームビルディング
毎日ブログ生活
682日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
昨日は孤独のグルメに出ていた
横浜のお店へ初訪問。

なんと子どもからの
リクエストでした。
まだ小学生なんですがね(笑)
場所は大学時代を過ごした
懐かしの場所『白楽』です。
その後、母校の神奈川大学へ。

校舎もいくつか新設されていて
スタイリッシュな印象でした。
卒業してもう15年以上経ちますからね。
大学の授業で印象に残っているは
一年生の時に受けた
『基礎ゼミ』
という授業。
簡単に言えば『ゼミ』の
お試し版。
しかも学部、学科を越えた
メンバーが受講できる
特殊なシステムだったので
面白かったです。
そこで知り合ったメンバーとは
今でも付き合いがあります。
なんで印象的だったのかなと
考えてみたのですが、
やはり『対話』が多かったから
だと感じています。
一般的な講義スタイルだと
先生と生徒という関係。
教える側と教わる側。
話しをする側と聴く側。
この構図になります。
そうするとどうしても
受け身になりがち。
そこが一つマイナスポイントです。
組織の会議でも
同じようなこと起こってませんか?

ある問題に対して
解決するミーティングを
行うと仮定します。
同じ部署や同じ店舗内で
行うケースが多いでしょう。
ある問題に対してい
リーダーが警鐘をならします。
『このままではまずい。
何かいい解決策はないか?
意見を言ってほしい。』
よくありますよね。
でその後の展開ですが、
パターン1
『しーん。。。』
発言が全くありません。
パターン2
Aさん『○○がいいと思います』
リーダー『・・・』
Bさん『△△がいいと思います』
リーダー『・・・』
Cさん『□□の方法で以前うまくいきました』
リーダー『そうか。。。』
どうでしょうか。
パターン1と2
どちらがいいでしょうか?
実はどちらもダメですね。
意地悪でしたね。
すみません。

パターン1は論外。
意見が出てきません。
参加者が当事者になっていません。
ではパターン2の何が
いけないのでしょうか。
意見が出ているのはいいでしょう。
しかし、リーダーが
全く納得していません。
そもそもなのですが、
問題の検証がされていません。
しかも一方的にリーダーが
意見を求めています。
これが本当に唯一絶対の
スタイルでしょうか。
これとは全く違うスタイルがあります。
参加者全員が質問をして
それに対して対象者が
答えるスタイルです。
回答者は質問をされたこと以外は
答えることができません。

一つの質問に対して
一つの答えを考える。
このスタイルを導入すると
この『考える』ことが
ものすごく促されます。
できれば違う部署や
店舗の人がいるほうがいいです。
なぜなら質問の『多様性』が
生まれるから。
その問題に対して
違う角度から見る視点が
生まれます。
そうすると質問の種類も
かなり違ってきます。
質問の種類が変われば
答えの種類が変わります。
そうすると新しい解決策や
問題だと思っていた
問題そのものが変化してきます。
問題の本質が浮き出てくる感じです。
なかなかイメージはしずらいですが
とても効果が高い方法です。
参考にしてみて下さい。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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