ちゃん・リン・シャンとコミュニケーション
- 2019.02.20
- チームビルディング
毎日ブログ生活
720日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
またタイトルが変です(汗)
『ちゃんリンシャン』

昨日、コンサル仲間と
食事をしている時に
急にこの話になりました。
懐かしいと思う人、多いと思います。
逆に『何それ?』
となる人もいるかもしれません。
『ちゃん・リン・シャン』
正確にいうと
『ちゃんとリンスしてくれるシャンプーです』

でしたね。
こうやってコミュニケーションが
とられているのです。
???
言っている意味が
よくわからない。
そうです、そうなんです。
これがコミュニケーションで起きる
『情報の省略』です。
『人と人は違う』
これは何度もお伝えしていることです。
つまり思考の仕方も経験も
生きてきた時代や
環境も全く違います。
それなのに情報の省略があると
言われた側は困ってしまいます。

経営者の皆さん、
若手の部下にこんなこと言われたら
なんて答えますか?
『社長、インキャですかヨウキャですか』
何言ってるか分からない人も
多いかと思います。
何度も言います。
これが『情報の省略』です。
言葉には多かれ少なかれ
情報が省略されています。
だからミスコミュニケーションが生まれる。
それが当たり前、
そう思っておいても
いいのかもしれません。
そのミスコミュニケーションを
埋めるのが『質問』なのです。
な~んだ、じゃあ部下が
質問してくれればいいのか、
自分には関係ないな。
そう思われた方は
かなり危険です。
部下は質問してくれていますか?
質問ができるということは
とても大きな要素が必要です。
それが『心理的安全性』です。
人は安心・安全を求めます。
無意識に危険を避け、
自分を守ろうとします。
高所恐怖所の人が高い所に行くと
足が震えて動けなくなる、
なんていうのがいい例です。
話がそれました、戻します。
人は安心・安全な場所を選び、
危険な場所を避けます。
つまり経営者と部下との関係性に
心理的安全性がなければ
質問してくることもありません。
結果的に情報の省略があだとなり
ミスコミュニケーションが
生まれてしまう。
じゃあどうやったら
心理的安全性が生まれるのか。
それは『聴く』
これに限ります。

『聴く』ことにより
相手はこちらを信頼してくれ、
この場が安心であると認識します。
そこで初めて質問できるのです。
そんな回りくどい事を。。。
確かに文字にすると
回りくどいかと思います。
ただし、これが人の心の中で
起こっていることなのです。
言葉はある意味便利です。
回りくどいことを
いちいち説明しなくても
伝わる時があるから。
しかし、それがすべてではない
ということも覚えておく
必要があるかと思います。
最後に、
陰キャ=陰気なキャラ
陽キャ=陽気なキャラ
だそうです。
イケてない、イケてる
を表現する言葉だそうです。
知らなかった~
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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