新生日本代表と企業経営
- 2018.09.13
- チームビルディング
毎日ブログ生活
560日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
先日、新生サッカー日本代表の
船出となる初めての試合が
ありましたね。
私は諸々の事情で
リアルタイムで見られませんでしたが
躍動感が感じられる試合でした。
Jリーグで活躍して
世界に羽ばたいた選手、
最近Jリーグで活躍し、
初めて代表に選ばれた選手と、
楽しみなメンバーでした。
結果も3-0でコスタリカに快勝。
最高の船出ではないでしょうか。
新しい監督は森保一(もりやすはじめ)さん。

サッカーにあまり
興味が無い方にとっては
誰?というレベルですよね。
しかし現役時代は日本代表にも
選ばれていますし、
監督としても実績があります。
Jリーグの
サンフレッチェ広島を率いて
4年間で3度の
リーグ優勝を果たしています。

2013年には我がマリノスは
最後の最後で森保監督率いる
サンフレッチェに後塵を拝しました。
『ポイチ』の愛称で知られ
人柄のよさが顔に出ています。
私が感じる森保監督の印象は
『モチベーター』です。
かつて率いていた
サンフレッチェ広島
Jリーグの中でも資金的に
潤沢なクラブではありません。
当然スター選手を他のチームから
資金力で引っ張ってくることは
かなり難しいチームです。
それでも4年間で3度も
優勝に導いてします。
選手のやる気を引き出して
監督のやりたいサッカーを
選手に体現させてします。
そこに信頼関係がなければ
到底成し得ないミッションです。
今回のコスタリカ戦のインタビューで
かつての教え子である
青山選手が言っていました。

森保さんの初戦なので、
絶対に勝ちたいという想いでやりました
これがチームだと思います。
私はいくつもの
会社を見てきました。
この言葉が出てくる会社は
当然チームワークがいいです。
一方でそんな言葉
聞いたこともないという会社は
ただお金を稼ごうとしている集団です。
そこにはリーダーの夢のため
なにかをしようという
気持ちはありません。
会社のビジョンや目的と
社員一人一人の個人目標が
一致していることはありません。
当然そこにはギャップがあります。
そのギャップをできるだけ
小さくすることが必要です。
そのギャップを
小さくすることにより
会社としてのビジョン、目的に
近づくことができます。
ひいては経営者の夢に
寄り添いながら仕事を
することが出来ます。
皆さんの会社では
会社のビジョンと社員一人ひとりの
目標にどれぐらいのギャップが
ありますか?
もし大きなギャップがあると
感じる場合は
そこを埋める作業を
してみて下さいね。
これからの森保ジャパンの
進化を楽しみに見つつ、
それが経営にどのように活かせるか
じっくり見ていきますね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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