朝型が正しくて夜型が間違っている??
- 2019.07.29
- チームビルディング
毎日ブログ生活
879日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
突然ですが皆さんは朝型ですか?
それとも夜型ですか?

私はここ最近夜型です。
勤め人の時はどちらかと言うと
朝型でした。
社内では1、2を争うぐらい
早く出勤していました。
朝、勉強もしていました。
ただ今は完全なる夜型です。
このブログも実は
前日の夜に書いています。
そのほうが完全に乗れるから。
実は朝型の時は結構
無理している感じはしていました。
有名な経営者が朝早く起きて、
その日の新聞を片っ端から読み、
バリバリと仕事をしていく。
かっこいいな~
なんて思っていました。
ただ午前中眠かった。。。
時効ですがトイレで
寝ていたこともありましたね。

しかし、今では午前中眠いなんて
一切ありません。
睡眠時間はそれほど
変わっていないのですが。
昨今の研究で遺伝子レベルで
朝型か夜型かが決まると出ていました。
ここでは詳細はお伝えしませんが、
やっぱりそういうのあるんだなと
感心した次第です。
朝型信者からすれば
朝早く仕事することが正しく
夜仕事をするなんてNGでしょう。
しかし、前提が違えば
その定説もひっくり返ります。
人はそれだけ違うということ。
それを十把ひとからげに
朝型がいいとか夜型がいいとか
それは違うと思います。
多様性、ダイバーシティ
人との違いを表現する言葉も
かなり一般化されてきました。
日本人と外国人。
健常者と障がい者。
性別の違い。
勤務形態の違い。
そのあたりの違いについて
企業は比較的柔軟性が
出ているように思います。
しかし、一方で現在いるメンバーの
強みであったり弱みについての
多様性はないがしろになっていると
個人的には感じています。

『人を見ていない』
と感じてしまうわけです。
Aという社員は①の仕事ができない。
①という仕事は仕事の基本。
これができなければ
『使えない』『センスはない』
こんなことを言う経営者や
リーダーはまだまだ多いです。
確かに基本的な仕事なので
できたほうがいいのは当然。
しかし、『使えない』『センスがない』
というのはどうなんでしょう。
他の仕事でその人の『強み』を
発揮できる部分はあるはずです。
それが『人を見る』だと思います。
離職率が高い職場は
だいたい人を見ていません。
一方社員が定着しているチームは
自然と人を見ています。
人の違いを見ています。
チームで動くと言うことは
そういうことなんですよね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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