当たり前のことを徹底的にやる
- 2018.06.02
- チームビルディング
毎日ブログ生活
457日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
昨日から神戸に来ています。

神戸に来るのは20年ぶり
ぐらいになります。
当時の記憶はもうどこかへ
いってしまいました。

今回神戸を訪れた理由は
コンサルタントコミュニティの
集まりです。
同じ志を持った仲間が
集まると本当に楽しい
時間が共有できます。
食事の席で
ゲストスピーカーの方の
お話が印象的だったので
シェアしたいと思います。
その方ももちろん
コンサルタントです。
私とは少し違って美容系の
コンサルタントです。
その方が大事に
している言葉が
『凡事徹底(ぼんじてってい)』
という言葉でした。
すみません、
初めて聞いた言葉です。
凡事徹底とは
なんでもないような
当たり前のことを
徹底的に行うこと。
(weblio辞書より)
だそうです。
目新しいものに
飛びついて失敗してを
繰り返している経営者の方を
見かけることがあります。

悩まれている時、
どうしても解決したい時
藁にもすがる思いですよね。
とてもよくわかります。
顕在化している問題を
解決する方法は
どんなことがあるか?
何をすればこの問題を
解決することごできるのか?
そこばかりに目が行きがち。
しかし、経営の本質は
そこではありません。
経営とはいかに
『人を育てる』かです。
その育てることを
『凡事徹底』できるかどうかで
会社の未来が変わってきます。
組織にスーパースターは
必要ありません。
基礎を徹底的に鍛え上げ
全体のレベルを少しずつでも
あげることが必要です。
成長している企業は
当たり前にできることを
非常識までに徹底的に
やっています。
経営者さんも
わかっているはずです。
あとはやるかどうか
腹をくくるかです。
経営者に変わる意思があれば
組織はいつでも変われます。
凡事徹底してみませんか?
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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