言葉にならないこの想い。。。
- 2019.06.16
- チームビルディング
毎日ブログ生活
836日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
愛するマリノスの試合を
観戦してきました。
今回はアウェイ遠征。
清水エスパルスのホーム
IAI(アイエーアイ)スタジアム日本平。
通称『アイスタ』
初訪問のスタジアムです。

今でこそマリノス一筋ですが、
Jリーグ開幕当初(25年ほど前)は
エスパルスが好きでした。
というより
清水東三羽烏(さんばがらす)が
好きでした。

(画像はネットから拝借)
個性的な選手が多かったですね。
さて今回の遠征結果は
2-3の逆転負け。
勝てる試合だったのでとても悔しい。
前半を終わって1-0。
リードして折り返します。
しかし、なんだかモヤモヤする。
なんか変な気がする。
いまいち流れが良くない。
根拠のない不安がハーフタイム中
つきまとっていました。
あと出しじゃんけんと
言われればそれまでですが(汗)
最終結果は先述のとおり
2-3で負け。
主力がけがで交代したり、
レッドカードで退場したりと
散々な状況です。
私が経営者さんと話していると
こんなことが時々起こったりします。
『なんだか○○さん辞めそうな気がします』
『取引先との関係性が
今後悪くなるような気がします』
何もむやみやたらに
言っている訳でありません。
そう感じた時にしか伝えません。
ではただ会話しているだけで
それが分かるのでしょうか。
いや、こんなことを
言っておきながらなんですが、
ただ会話しているだけでは
わからないと思います。

かなり『聴く』ことに注力しています。
『聴く』ことにより、
ノンバーバル(非言語的)な
何かを感じ取っています。
昨日の記事でも書きましたが
『聴く』ことはとても重要です。
聴くことにより言葉に表されない
雰囲気や起こっている裏側について
感じ取ることができるようになる気がします。
ただやはりポイントは
いかに客観視できるかだと思います。
客観的に見ようとすると
目の前に起こっていることだけではなく
それ以外の情報が色々入ってきます。
無意識に取りに行っている感じです。
ただこれを一人でやろうとすると
かなり難易度が高くなります。
自分一人だとどうしても
主観的になってしまいます。
だからコンサルタントが
いるのだと思います。
コンサルタントに話すことにより
言葉にならない何かを感じ、
それを伝えてもらう、返してもらう。

一ヶ月に一回でもそんな時間が取れると
経営にとっては有効に作用すると思います。
実際私も月に2回は別の方にお願いして
自分の話を聴いてもらい、
相手が感じたことを返してもらっています。
それで気がついたこと、
それで行動が変わったことが
何度もあります。
自分のことは一番良く分からない。
だからこそ別の視点、
客観的視点が必要なのでしょうね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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