100%請負人は伊達じゃなかった
- 2018.09.17
- チームビルディング
毎日ブログ生活
564日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
このブログも書き始めて
一年半が経ちました。
毎日自分と向き合い、
一人の人を思い浮かべながら
記事を書いていくと
一年半なんてあっという間です。
毎日が全力ですからね。
ブログの師匠は泣く子も黙る
板坂裕治郎さん。

(何度見てもインパクトがありすぎる。。。)
私は昨年の2月に仙台で開催された
裕治郎さんのセミナーに参加して
ブログを開始しました。
それにプラスして
昨年8月に横浜で開催された
同じセミナーにも参加しました。
そしてそのどちらも
メンバー全員が365日
連続投稿を達成したのです!
裕治郎さんが開催している
ブログセミナーが全部で
60期ほどあります。
そのうち100%達成しているのが
実に3回しかありません。
そのうちの2回に所属。
裕治郎さんから
『100%請負人』
を拝命いたしました(笑)

もちろんメンバー一人ひとりが
毎日頑張ったから
これが達成されたのです。
プラスアルファで自分はチームに
どんな貢献をしていたのか
最近考えることがありました。
そこには自分の強みが
存分に生かされていたことに
気がついたのです。
私にはチームが成果を出せる
才能があったのです。
『おいおい、手前みそにも程があるぞ』
というつっこみがありそうですね。

ただ実際にそういう『強み』があるのです。
最近ストレングスファインダーと
いう診断を受けてみました。
ストレングスとは『強み』です。
得意分野です。
ストレングスファインダーは
その強みを34個に分類し、
特に上位5個がその人にとって
特別な才能であると位置づけています。
その34個の強みのうち
私のNo.1は『親密性』です。
この『親密性』の特徴は
目標を達成するために友人と
懸命に努力することに
深い満足度を覚えるタイプ
と言われています。
まさにぴったりではありませんか。
これを無意識に使っているのです。
その他には
『調和性』『責任感』
『公平性』『分析思考』
があがっていました。
それぞれの解説は
ストレングスファインダーの本を
ご確認ください。
https://goo.gl/h3hynU
成果を出している組織は
強みを最大限に活かしています。

出来ないところを
出来るようにする
確かに聞こえはとてもいいです。
しかし、効率性を考えると
とてもマイナスに作用します。
得意な人に任せたほうが
大きな成果を出します。
しかも短時間で。
どうしてもやり方を追求して
その方法をメンバー全員に
強要してしまう傾向にあります。
そうではなくて
まずは己のことを知る。
メンバーの強みを知る。
そこからスタートするほうが
成果に直結していきます。
皆さんはメンバーの強みを
把握していますか?
私はこの『親密性』という
強みを武器にこれからも
チームをまとめようと思います。
と、いうことで来月
またまた裕治郎さんの
ブログセミナーを受講します。
今回は東京!
ご一緒出来る方、
よろしくお願いします。
参加申し込みはこちらから
出来ますよ!
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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