人の強みを活かす組織づくり
- 2019.03.03
- チームビルディング
毎日ブログ生活
731日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
毎日書き続けているブログが
本日から3年目に突入です。
変わらずのご愛顧を
お願いいたします。
毎日書いているので
多くの方から驚きの
言葉を何度もいただきます。
『凄いですね!』
『自分には無理だ~』
『どうやって書いているのですか?』
いわゆる想定外の
ことが起こっている
そんな印象なのでしょう。
もちろん毎日スムーズに
記事が書けるわけではありません。
筆が走らない場合もあるし、
そもそも書き始めるのに
1時間以上かかる時もあります。
お酒が結構入った日は
更新が大変だったり。。。

ただラッキーなことに
これが自分の『強み』なのです。
毎日続けること。
淡々と続けること。
それが毎日更新を助けています。
私は新しく、斬新なアイディアを
ひらめく能力はあまりありません。
それは自分の『強み』からは
遠い所にある存在です。
逆に一つのことを続けられる、
努力し続けられるのが
才能であり強みだと思っています。
人にはそれぞれ
『強み』と『弱み』が
存在します。
なんとなくこんな分野が
得意なのかなというのは
自分自身で分かっている人も
多いかもしれません。
ただ、その強みを
言語化してくださいと言われると
なかなか表現しずらかったりします。

そもそも言語化できるのも
立派な強みですからね。
この強みには『思考の仕方』が
かなり影響してきています。
ただ思考の仕方と言われても。。。
ですよね。
自分の強みもはっきりしないので
当然他人の強みなんて知りません。
経営者をしている方、
社員の強み知っていますか?
私は常々言っています。
リーダーと言うのは
強みに投資する人だと。
その強みが分からずに
==================
AさんはB部署へ配属。
C部署が人が足りないから
D部署からEさんをまわそう
==================
みたいな人事異動や
仕事の割り振りが
日常的に起こっています。
それでは生産性も上がりませんし、
振られた社員もかわいそうです。
仕事なんだからかわいそう
なんて甘いと言う人もいるでしょう。
でもそれで会社を辞めていく人が
かなりいるのが現実です。

そんな経営者は決まってその後、
『あいつはやる気がないやつだ、
仕事に対する姿勢がなって無い』
なんて言うのですよね。
もう悲しくなります。
私のコンサルメニューには
必ず人の強みは把握する
メニューを組み込んでいます。
どの企業でも絶対に
これをまず先に導入します。
導入をしないという方は
コンサル自体をお断りするぐらいです。
人の強みを把握しなければ
強固な組織はできません。
相手の強みが分かるだけで
組織がこんなに変わるのか。
なんて感じられるかと思います。
チームメンバーの強み
どれぐらい把握してますか?
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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