誰かに変えられるなんて、まっぴらごめんだ!!
- 2019.05.06
- チームビルディング
毎日ブログ生活
795日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
昨日の記事でJリーグの
理事である米田さんの記事を
ご紹介しました。
昨日の記事はこちら。
NewsPicksの記事を読んでいくと
Jリーグも古い体質や、
古い考え方の人が多いことが分かります。
米田さんはチェアマンから
変革を求められていました。
当然今までのやり方を
良しとしてきた人からすれば
反発がうまれます。
自分たちの自由や利益が
奪われると感じる人も
多かったと思います。
それでも米田さんは突き進みます。
チームビルディングのプログラムを
クライアント先に導入する時も
同じような現象が起こります。
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経営者が連れてきた
コンサルタントに
とやかく言われたくない。
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そもそも現場も知らないで
何が分かるのか。
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今までのやり方で
何か問題があるのか?
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忙しいのに研修なんかに
時間をとられたくない。
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現状を変えられたくないという
自己防衛の心理が働きます。

これはどこにでも起こることなので
特に気にはしていません。
ただやはり組織として
『どうなっていたいか?』
という部分と
『何のためにやるのか』
という部分ははっきりさせておく
必要性があります。
私のコンサルティング
プログラムでは研修が
毎回組み込まれています。
ゲーム形式で楽しみながら
現状把握とワーキングシェアを
繰り返し行います。
ゲームは楽しいので
下手をするとゲームをやることが
目的になってしまいます。
そうすると途中から
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これ何のためにやっているの?
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なんていう状況になってしまいます。

他には変化を望まない社員が
研修プログラムを欠席する
なんてことも起こりがち。
だからこそ経営者に覚悟が
必要なんだと思います。
自社をこう変えるのだ
という強い意志が。
変化が目に見えてわかるのは
半年ぐらいかかるでしょう。
Jリーグ理事の米田さんも
『効果がでるのはおそらく中長期』
と言っています。
そんなに人は簡単には
変われません。
人が変わらなければ
組織は変わりません。
組織の変化を望むのなら
明確なビジョンと強い意志、
変化を長期的目線で待てる
心が必要ですね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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