『過去』から学ぶか、『未来』から学ぶか。
- 2018.05.14
- チームビルディング
毎日ブログ生活
438日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
いま新しいことを
学んでいます。
組織のことについてです。
冒頭にも書いているとおり
ビジネスには
『全体を見る』
ことが重要だと常々
伝えています。
組織マネジメント
についても
その考えは変わりません。
特に組織の場合は
問題が複雑に絡まり
あっているケースが
ほとんどです。
そのため問題の
一部分を見ても
解決にたどり着くことは
とても難しくなっています。
私たちはある
問題が起きると
『過去からの学習』
により解決策を
見つける傾向にあります。

例えばPDCAサイクル
P・・・計画(Plan)
D・・・行動(Do)
C・・・評価(Check)
A・・・改善(Action)
もちろんこのPDCAを
きちんと回すことにより
できていなかったことが
できるようになります。
事業としても
加速していきます。
しかし、PDCAは
あくまでも
『過去からの学習』
です。
複雑に絡まり合う
問題に対して
新しい方法を生み出すには
別のアプローチが必要です。
では新しい方法を
生み出す方法とは
どんなことがあるのでしょうか。
私がいま学んでいる
『U理論』に紹介が
されていました。
『過去からの学習』
に対して
『出現する未来からの学習』
です。
U理論は
マサチューセッツ工科大学の
オットーシャーマー博士に
提唱された理論です。
集団や組織が新たな未来を
創造するための
リーダーシップ能力を
どのように開発できるか
などが説かれています。
まだまだ勉強を
始めた入口なので
深い所での理解が
追い付いていません。

ただ言えるのは
自分の中から
湧き上がってくるものを
とても大切にしている
ということです。
正直なところ
私にはとても苦手な分野です。
ただ経営者の方は
とても得意な方が
多くいらっしゃいます。
ただこのことを
知らない人がほとんどです。
私はそれを伝えて
促す役目をすれば
いいと考えています。
そこは得意です。
気づきを与える
というのとは
また違うでしょう。
気づいてもらう
のほうが合っている
かと思います。
なんだか今日は
抽象的な話に
なってしまいました。
もう少し自分の中で
U理論について深掘りして
また別の機会に
お伝えいたします。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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