いつ、どのタイミングで○○を払うのか?
- 2018.10.19
- チームビルディング
毎日ブログ生活
596日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
昨日の記事で紹介した若手、
堂安(どうあん)選手の記事が
また出ていました。

代表初ゴールのエース候補・堂安
移籍評価「130億円」
このタイトル記事、
見出しと本文に錯誤が
あるので注意してください。
将来的に130億円になる
可能性もないわけではない。。。
ぐらいのニュアンスです。
現段階では言いすぎですが、
それだけ評価が
高いということでしょう。
中田英寿選手を超える
選手になって欲しいです。
言い方は悪いですが
選手はクラブチームの商品です。
選手に活躍してもらい
クラブにどれだけの利益をもたらすか
という側面があるからです。
活躍し、人気が出て
ユニフォームやグッズが売れれば
クラブの収入はあがります。
広告等としての一面もあります。
広告収入は大きな収入源です。
だからクラブは活躍しそうな
選手を『コスト』を払って
獲得するのです。

ビジネスもそうやって
コストをかけて運営されています。
仕入れや家賃、水道光熱。
当然コストですよね。
当たり前ですが人件費もコストです。
ではコミュニケーション時間は
どうでしょうか?
まあ、この流れなので
当然『コスト』です。
ではここにどれぐらい
コストをかけていますか?
ある経営者はいいます。
『忙しすぎて面談等の
コミュニケーションに
時間がとれないんだよ。』と。

その結果、業務がうまく流れず
時間的コストがどんどん
膨らんでいく。
どちらのほうがいいのでしょう?
つい先日我が社でも
この辺りを意識した
ミーティングを行いました。
スタッフがある業務の達成に
かなりの時間を要していました。
『締切もあるのでできるだけ
手を止めずに優先的にやる』
というのが多くの方の
考え方かもしれません。
しかし、そこで打ち合わせを
1時間ほど入れました。

出来ていないことについて
怒る、注意するなんてこと
しませんよ。
ここでは意味ないですから。
まず理想(ビジョン)を確認。
(今回でいうと時間の部分)
そして現状の把握。
壁となっている問題点。
具体的行動を考える。
一つ一つを考えてもらい、
レクチャーするところは
レクチャーをしていきます。
この一時間は現段階では
割合的に高いコスト
かもしれません。
しかし、これをしたことにより
来月以降ずっと作業時間が
減る可能性が高まります。
どこで『コスト』を払うのか。
コミュニケーション機会も
『コスト』です。
作業時間が長くなるのも
『コスト』です。
皆さんはどの時点で
『コスト』を払いますか?
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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