個人面談のお知らせ

個人面談のお知らせ

毎日ブログ生活
599日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

子どもが通う小学校から
お知らせが届いていました。

 

『個人面談』に関するお知らせです。

 

クラスの人数が少し少なく
30人を下回っていますが、
それでも先生は大変です。

 

時間も一人10分程度
となっています。

 

ただ正直10分では
ほとんど深い内容は話せません。

 

先生と親とのコミュニケーション機会
ととらえるのが自然でしょうね。

 

 

共働きの親は時間確保が大変ですが
こういう機会とても大切ですね。

 

皆さんは社員の方と行う面談は
どれぐらいの頻度で
どれぐらいの時間で
行っていますか?

 

ちなみに私の場合は
一ヶ月に一回、一人30分を
目安に行っています。

 

どうでしょうか。

 

多いでしょうか。

 

私も最初は多いと思っていました。

 

なにせ、自分が勤め人の時には
年に一回か二回だったような。。。

 

と、あいまいな記憶になるぐらいの
回数しか行っていなかったからです。

 

その面談はというと、
定期の評価面談でした。

 

その面談でその後の給料が決まる
よくある面談です。

 

もちろん評価面談は必要です。

 

ただ評価面談だけでいいのでしょうか?

 

面談はコミュニケーション機会です。

 

つまり日常の話をする
いいチャンスなのです。

 

通常業務で困っていることや
人間関係で悩んでいること。

 

社員それぞれで悩みが違います。

 

その悩みを聞き、行動に移せるよう
サポートする機会でもあります。

 

 

そんな場面では
コーチングの技術を使いながら行うと
行動を促すことができます。

 

先日クライアント先で
コーチングに関する
研修を行いました。

 

そのクライアント先の社員さんは
コーチングについては
一切知らない状態でした。

 

一通りの説明をして
実際に社員同士で
面談をしてみました。

 

さすがにいきなりは
うまくいきません。

 

ただ実際に面談をしている最中は
いい雰囲気で話すことが
できていました。

 

終了後の感想でも

『最初はコーチングなんて。。。
 と思っていましたが
 やってみるとなかなかいいなと
 感じました。』

なんていう感想ももらいました。

 

1回でそう思えるのも凄いですが
コーチングの技術も凄いですね。

 

研修では時間の都合上
1回のセッションを
12分で区切っています。

 

本来ならもう少し長いほうが
より話を引き出すことが出来ます。

 

20分ぐらいはあるといいですね。

 

小学校の面談は10分となっています。

 

さすがにコーチング的な
面談ではないでしょうね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。