自分が良くてチームが良くなるように
- 2019.11.07
- チームビルディング
毎日ブログ生活
980日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
皆さんには毎日
必ずやることはありますか?
ご飯を食べる、歯を磨く、お風呂に入る。
私はこのブログを更新するのが日課です。
その他にあるかな~
と考えてみました。
読書は電車に乗っている時は
必ずしているのでこれも一つです。
そしてもう一つ youtube を見る事。
読書と youtube なんだか
真逆の存在のような気もしますが
どちらも好きです。
昨夜も youtube を見ていました。
で、面白い動画見つけました。
タイトルは
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落合、全盛期の清原に『お前ヘタすぎ。』
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です(笑)
30年ぐらい前の映像です。
野球の落合選手と清原選手の対談。
落合選手は当時36歳。
清原選手は当時22歳。
落合選手はピンポイントで
清原選手のことを切っていきます。
清原選手はタジタジです。

後半に落合選手が清原選手に
こんなことを言っているシーンがあります。
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野球をやるのは自分のため。
自分が良くてチームが良くなるように。
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さすがだな~
なんて思ってしまいます。
組織やチームにいると
これとは逆の考えになってしまいがち。
自分を押し殺して
組織のために尽力する。
みたいな。
日本人的な考えかもしれません。
ただ実際はどうだろうか?
と考えてみると、
落合選手の考えのほうが
特に現代ではピッタリ当てはまりそう。
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野球をやるのは自分のため
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これ、まさしく個人のビジョンだと思うのです。
自分がどうなりたいか、
どうなっていたいのか。
それがまず決まっている。
その上でチームの
ビジョン、理想像に近づける。
野球なら当然『勝利』『優勝』『日本一』
会社組織ならそれぞれの組織で
まったく違ってくるでしょう。
メンバーのビジョンと
組織のビジョンを近づける。
一致することはないけど、
近づけることはできます。
ということはですね。。。
組織のビジョンはトップが決める
のではなくメンバーが決める
という考え方もあって然るべきです。

むしろ多様性のこの時代では
メンバーが決めることのほうが
マッチしているように思えます。
それにしても『オレ流』落合さんは
すべてを分かっているかのようです。
30年前の映像なんですけどね。
それ以外でもこの動画は
清原選手の後々を見てきたかのような
落合選手のコメントが随所に出ていますので
のぞいてみてはいかがですか?
youtube 鑑賞を日課にしている
私、お勧めの一本です(笑)
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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