病院治療と健康ケアの違い

病院治療と健康ケアの違い

毎日ブログ生活
585日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

ネットサーフィンをしていると
ペット関連の記事が出ていました。

 

今、日本のペット関連市場は
毎年100億円以上のペースで
増加しているそうです。

 

市場規模は
1兆5,000億円
にも上るそうです。

 

 

凄い金額ですね。

 

確かに一人暮らしでも
ペットを飼われる方
多いですからね。

 

しかも、最近はペットの
健康ビジネスが大きく
市場を伸ばしているそうです。

 

もちろん動物病院自体の
ニーズも高いのですが、
病院に行く前の健康ケアは
より需要が高まっています。

 

人間も動物も同じですね。

 

できれば病院には行きたくない
ということなのでしょうか。

 

では経営についてはどうでしょう。

 

私の経験ではまだまだ
専門家を病院のように
使っている方が多くいます。

 

何か問題がある場合に
それを対処する。

 

そんなケースが多くあります。

 

これは
『ギャップアプローチ』
の分野になります。

 

制度の問題や仕組みの問題を
解決するにはこの
『ギャップアプローチ』
が有効でしょう。

 

ただ、人や組織の分野で
この『ギャップアプローチ』を
使うとどうなるでしょうか。

 

多くは問題点を指摘され
やる気がなくなってしまいます。

 

 

ではどんな方法があるのか。

 

『ギャップアプローチ』に対して
『ポジティブアプローチ』
という方法を取ります。

 

問題を指摘するのではなく
『将来自分はどうなっていたいか』
という所からスタートします。

 

それを頭に入れながら
実現できるかどうかを
考え、探っていくのです。

 

その過程でももちろん
問題点は出てきます。

 

しかし、理想をめざしている
状態なのでモティベーションを
高く保つことができます。

 

 

ペットの健康市場は
ポジティブアプローチ
分野になります。

 

我が子(ペット)が
健康で長生きしてほしい。

 

理想の状態があるからこそ
病院で治してもらうより
健康ケアに重きを置く。

 

同じ健康になるのでも
全く違うアプローチですよね。

 

組織においても
問題があるから改善するのではなく
理想の状態を描いているから
行動を起こす。

 

そんなアプローチ方法を
取り入れるといいですね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。