どうしますか?どうしますか?

どうしますか?どうしますか?

毎日ブログ生活
603日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

昨日もまたこのDVDを見ていました。

 

 

星野リゾートの代表である
星野佳路(ほしのよしはる)さんの
仕事の流儀です。

 

もう何度見ているか分かりません。

 

私が組織コンサルに
迷いが生じた時に
立ち戻る場所です。

 

これを観ると
自分がやることに
迷いが無くなるような気がします。

 

一種のお守りのような存在です。

 

この映像の中で特に好きな部分が

 

社員の皆さんが主役です。

 

という部分。

 

口で言うのも、実践するのも
難しいセリフです。

 

任せるということは
放任することではありません。

 

責任は経営者が取ります。

 

社員をどこまで信じて
社員をどこまで愛せるか

 

だと私は考えています。

 

星野リゾートは
ホテル経営だけでなく
再生支援も手掛けています。

 

破たんしたホテルや旅館を
再建、復活させます。

 

再建先の従業員は
経営者が変わることにより
退職をする人もいます。

 

それでも残ってくれた社員は
会社にとっての財産です。

 

星野さんもおっしゃっています。

 

ここにも愛を感じます。

 

 

私は最近嘆いています。

 

社員を大切にしていない
経営者がいかに多いことかと。

 

ある分野の経営者は
社員を捨て駒のように扱う。

 

言い過ぎかもしれませんが、
私にはそう見えています。

 

自分の会社、自分の事業を
手伝ってくれている社員を
なぜもっと愛せないのか。

 

なぜもっと感謝ができないのか。

 

タイトルに掲げた

『どうしますか?』

はDVDの中で星野さんが
経営会議の場で社員の方に
投げかけている言葉です。

 

議論の決定権を
社員に投げています。

 

社員を信じて
社員を愛しているからこそ
この言葉が出て来ると
私は考えています。

 

やり方はいろいろあります。

 

星野さんのやり方が
絶対ではありません。

 

星野さんのやり方でも
うまくいかないケースもあります。

 

逆に星野さんの方法以外でも
うまく行く方法はあります。

 

しかし、そこにはきっと
社員に対する『愛情』
注がれているはずです。

 

 

給料を上げることが
愛情ではありません。

 

信じる事、感謝する事
それが愛情ではないでしょうか。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。