パワハラはどこからやってくるのか?
- 2019.10.07
- チームビルディング
毎日ブログ生活
949日目(入院生活4日目)
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
本日から食事ができるそうです。
まだまだな部分はありますが
順調にいっていてよかったです。
今日もサッカー界からのネタを。
サッカー界では現在パワハラ問題が
大きく取り上げられています。
湘南ベルマーレの
チョウキジェ監督が選手やスタッフに
パワハラを行ったという報告を
Jリーグが行いました。

後出しじゃんけんにはなりますが、
内部の人からは監督に関する評判は
少し聞いていました。
詳細は伏せますが、
あまりいい言葉ではありませんでした。
本当に日常的にパワハラが
行われていたのでしょう。
今日はどんな時にパワハラが発生するのか、
そのあたりを個人的見解で
書いてみたいと思います。
皆さんの中でパワハラは
どんな時に起こると思いますか?
また、それを言葉に、文字に
してみたことはありますでしょうか。
あまりないかもしれません。
少し考えてみましょう。
。。。
。。。。。。
どうでしょう?
何か思い浮かんできましたか?

私は『コントロール』というワードが
一番最初に浮かんできました。
==========================
人をコントロールしようとする
==========================
こんな時にパワハラが発生すると考えます。
正直パワハラ問題の専門家ではないので
これが正しいかどうかはわかりません。
ただし、人の自発性に任せていれば
パワーでなんとかしようとは
ならないと思います。
今年の初め湘南ベルマーレのDVDが
とても話題に上がりました。

このDVDの中で試合後の
ロッカールームの映像があります。
選手同士が意見を衝突するシーンです。
この時、監督は
じっとその状況を見ていました。
その後、選手にこんな一言を言っています。
『ずっと待ってたんだよ』
この言葉には自発性を求め
そこにはパワハラの
要素はないと感じます。
人を自分の思う通りに
『コントロール』したい。
こんなところからパワハラが
発生するのではないでしょうか。
皆さんならどう考えます?
またご自身の組織ではどうですか?
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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