成果を出す人とそうでない人との違い
- 2019.04.02
- チームビルディング
毎日ブログ生活
761日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
サッカーネタです。
私が大好きなJリーグですが、
ここ数年で試合のデータを
詳細に公表するようになりました。
ただ単にシュートの本数だったり
ファウルの数やフリーキックの
数だけに留まりません。
選手の走行距離や
スプリント回数が公表されています。

ちなみにスプリントとは
時速24キロ以上で走ることを意味します。
多くのスプリントは10~30メートル
で収まる距離感です。
我が愛するマリノスは
スタートはよかったのですが、
ここのところ勝ち点をうまく
積み上げられていません。
いつの間にか順位は
18チーム中8位に
なってしまいました。
今年こそはタイトルを
獲得してもらいたいものです。
そんなマリノスですが
現在1位の部門もあります。
それが先述したスプリント回数です。
5試合終わった時点での
1試合当たりの平均スプリント回数が
18チーム中1位です。
それだけ選手は試合中ダッシュを
しているということです。
ちなみに回数でいうと
1試合平均201回。
18位のチームは135回なので
1試合で70回ほど
多くダッシュしています。
こうやって数字で結果を
はっきりさせると
見ている側も評価がはっきり出来ます。
もちろんダッシュの数が
勝利に直結するわけではありませんが、
チームの目指しているところが
はっきりするのは事実です。
組織の中で評価をするときや
目標を設定するときに
このようにはっきりとした
数字を掲げることは
とても大事なことです。
例えば
『今までよりも頑張ります』
とか
『がむしゃらにやります』
みたい目標設定をしても
結局のところどれぐらいなのか
はっきりとわかりません。

言っている本人も
とりあえず今までより頑張る
程度にしか認識ができません。
それではゴールが曖昧で
途中でなあなあになったり、
一定時点での評価をしようがありません。
だから目標設定もより
具体的な数字に落とし込むことが
とても重要になってきます。
最終的なゴール(ビジョン)を
達成するために何をするのか。
○ヶ月後には○○を○○回している。
○○を○○回するためには
△△を一日△△回している。
のような感じです。
こうやって文字にしてみると
当たり前すぎて目新しさも
何もありません。

しかし、これができている組織は
それほど多くはないのが現状です。
いつまでたっても
目標が達成しない組織は
目標設定が曖昧です。
逆に目標設定がしっかりしている組織は
行動がどんどん加速していき、
目標をクリアしていきます。
どちらもやる気はあるのですが、
結果は全く違ってくるのです。
不思議ですね。
でも重要なことはいつだって
シンプルだと思うのです。
当たり前の事ですが、
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お忙しいところ
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ありがとうございました。
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