『弱さを見せあえる』の前段階
- 2019.06.28
- チームビルディング
毎日ブログ生活
848日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
昨日のブログでは
『弱さ』を見せあえると
『強み』が発揮できる場ができ
チームは活性化していく
という記事を書きました。
昨日の記事はこちら ↓
ただしいくら理屈では
わかっていても『弱み』を
さらけ出すにはやっぱり気がひける。
というのがメンバーの率直な感想でしょう。
先日我が家のトイレで
奇妙な光景が。
トイレのスリッパが壁に立てかけてある。
??
これはどういうことなの?
直ぐに聞ければよかったのですが、
家族みんな既に寝ている。。。
う~ん、明日聞けばいいか。
ということで翌朝事情を聞くと
汚れたので一時的に立てかけただけ
だったみたいです。
なんてことはありません。
特に面白いネタではないですね。
失礼しました。

ただ冒頭の『弱み』を見せると
トイレの件にはある共通点があります。
それが『心理的安全性』
『心理的安全性』とは
グーグルが2012年から4年の歳月をかけて
研究を重ねた大規模な労働改革の
一つの成果として出されてものです。
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心理的安全性は成功するチームの
構築に最も重要なものである
=======================
心理的安全性がない組織では
常に自分を守ろうとします。
安全がない=危険
という式が出来上がるためです。
つまり『弱み』を見せられません。
それだけにとどまりません。
何か『問題』が起こりそうな
場面に出くわしても
見て見ぬふりをします。

例えばトイレのスリッパの話。
スリッパが立てかけてあるという
いつもと違う光景があります。
心理的安全性が無い場合
なぜそういう状態になっているのか
誰にも聞こうとしません。
ひょっとしたら
自分の仕事が増えるかも。。。
仕事が増えるのはいやだな~
そして見て見ぬふりです。
そして誰も何もしないまま
そのまま放置。。。
問題はそのまま続いていく。
みたいな感じです。
おそらくそんな組織は
いくらでもあるはずです。
『結局言い出しっぺが損をする』
のような組織であれば
『弱み』を見せ合うなんてこと
夢のまた夢。
心理的『危険性』だらけですからね。
自分の『弱み』を見せて
誰かの『強み』を活かす。
技術的にはよくわかり単純です。
ただしそこには『人の心』が介在します。
組織の雰囲気が肝になります。
『心理的安全性』
皆さんの組織では確保できていますか?
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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