人に気づきを与え、行動を促す質問

人に気づきを与え、行動を促す質問

毎日ブログ生活
554日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

私はサッカーが大好きです。

 

今更どうした?
ですかね(笑)

 

という前振りにも拘わらず
サッカー以外の
スポーツも大好きです。

 

野球も好きですし、
テニスやバスケ、
水泳なんかも観ます。

 

競馬場に出かける
こともありますし、
モータースポーツも好きです。

 

ここ最近ではサッカーの
次ぐらいに楽しんでいるのが
ゴルフでしょうか。

 

 

クライアント先の社長さんや
同業の仲間と行くのが
とても楽しいです。

 

ゴルフの記事が
ネットで出ていました。

 

女子プロの原江里菜選手が
今週の試合からキャディを
ある人に変えたとのこと。

 

そのある人に変えた途端
好スタートをきっているそうです。

 

そのキャディさんとは
清水重憲(しみずしげのり)キャディ。

 

と、言われても誰?
ですよね。

 

この清水キャディですが
少し前まで別のプロ選手と
専属契約を結んでいました。

 

それがイ・ボミ選手。

 

韓国の選手ですが
日本ツアーで二年連続
賞金女王に輝いたスター選手です。

 

その他にも賞金王や
賞金女王になった選手の
キャディを務めていました。

 

ゴルファーにとって
キャディさんの存在は
とても重要です。

 

自分を客観的に見てくれ
的確に気付きを与えてくれ
常に最善の力が出せるように
サポートしてくれる存在です。

 

今回の原江里菜プロと
清水キャディの記事によると
キャディから質問攻めに
あっていると言います。

 

その質問を受けて
原選手は考え、頭の中を整理し
プレーに転嫁しているといいます。

 

確実に『コーチング』を使っています。

 

人に行動をしてもらうには
二つの方法があります。

 

一つは命令をして強制させる方法。

 

もう一つは質問で気づきを与え
その気づきで自ら動いてもらう方法。

 

今回の原選手の例は
二つ目の方法です。

 

こちらの方法のほうが
自分に納得感を得て
行動に移すことが出来ます。

 

納得感がある中で行動をすると
効果もとても高くなります。

 

コーチングではコーチ役と
クライアント役がいます。

 

コーチは質問をする人。

 

クライアントは答える側です。

 

 

この場合、コーチとクライアントでは
どちらがどれぐらいの割合で
話すと思いますか?

 

こうやって聞かれると
クライアント側が
多く話すのかなと想像がつきます。

 

そうです。

 

コーチングでは話すのは
クライアント側です。

 

コーチはそれほど話しません。

 

型にそった質問をしていきます。

 

理想は8:2です。

 

もちろんクライアントが8で
コーチが2です。

 

しゃべる量です。

 

意識しないとコーチが
8しゃべってしまうこともあります。

 

コーチは導く係の人です。
先生ではありません。

 

先生が行うのはティーチングです。

 

もちろんティーチングが
必要な場面もあります。

 

ただ全くの未経験者でないのであれば
コーチングを使って奥深くにある
相手の考えや意見を引き出し、
行動させるのが有効です。

 

私はプロコーチではありませんが
コンサルティングに
コーチングを取り入れています。

 

コーチングについて
学ぼうとすると膨大な時間と
トレーニングが必要となります。

 

今日は少し
長くなってしまったので、
明日はコーチングの
具体的なポイントを
お伝えいたします。

 

今週の原江里菜選手と
清水キャディの
結果が楽しみですね。

 

 

本日はここまで。

 

このブログをメルマガでも
お伝えしています。

 

メルマガ登録はこちら 

【ボスマガジン】登録フォーム

 

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。