今日の本音と、明日の本音
- 2019.01.26
- チームビルディング
毎日ブログ生活
695日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
昨日マイコーチの
コーチングを受けてきました。

ビジネスを加速させたり、
心の整理をするのには
コーチは欠かせません。
自分がコーチングを
サービス提供するまでは、
マイコーチをつけるなんて
想像もしていませんでした。
私のコーチも更に
マイコーチがいるそうです。
コーチングの良さ、
重要さを知っている人は
必ずと言っていいほど
コーチを付けていますね。
今日は自分のセッションから
一部切り取って
お話ししようと思います。
今回は自分の会社について
運営をどうしようかという
課題解決をお願いしました。
『お願いした』と言っても
そこはコーチング。
コーチは答えを持っていません。
答えはすべて自分の中にあります。

自分で考えて答えを見つけます。
セッションの中で
私の『本音』の話題が出ました。
『本音』
本心からいう言葉。
(デジタル大辞泉より)
今日のセッションの中で
『本音と行動がずれている』
という答えを私から出しました。
それに対してコーチから
『それでOKですか?』
と確認が入ります。
誤解がないように言うと
コーチは誘導しようと
した訳ではありません。
あくまでも『確認』です。
一般的には本音を大事にすると
答える方が多いでしょう。
しかし、昨日の私は
そうではなかった。
なんでだったのかと
考えて、答えた言葉が
『限定合理性』
だったのです。
人はその時、その時で
最も合理的で、最も正しいと
判断して行動を起こしています。

それは様々な知識や経験から
裏打ちされた合理的判断です。
つまり本音もその一部です。
しかし、私はこうも考えています。
本音もあくまでも
『現時点』での本音だと。
つまり経験値が変われば
知識に上積みがあったり、
無駄なものが削ぎ落とされたら
『本音』も変わるだろうと。
だから本音と行動が
ずれていてもそれはそれで
いいじゃないかと考えています。
逆もしかりです。
本音だけを推し進めても
それは一時点での合理的判断に
すぎないということ。
人の判断は変わります。
やり方だって変わります。
当然人が違えば
判断の基準も変わります。
何が言いたいかと言うと
多様性を尊重してほしい
と言うことです。

答えは一つではありません。
違う考え方、違うやり方、
今のやり方、過去のやり方。
すべて違うはずです。
一呼吸置くことが多様性を
意識するきっかけになるはずです。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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