サッカーのレフェリングから学ぶこと
- 2019.07.07
- チームビルディング
毎日ブログ生活
857日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
昨夜は愛するマリノスの応援へ。
試合の途中からガッツリ雨。
ここ最近の試合は毎試合雨。
カッパを着ての応援も
お手のものですね。

昨日の試合では審判のジャッジが
実によかったです。
別にマリノスをひいきしてくれて
よかったというわけではありません。
ジャッジに『一貫性』がありました。
一番最初で
『え?それファウルでは』
というプレイで笛を吹かず。
その際にはスタジアムからどよめきが。
しかし、その後も一貫して
強度の高い体のぶつかりでも
ファウルは取らず。
次第に観客もレフェリングに
納得感を感じていきます。
リーダーや物事を引っ張っていく人が
『一貫性』を持っていると
フォロワーは納得感を持ちます。
そして基準が明確になると
フォロワーも迷いなく判断ができます。
ただ『一貫性』を続けるのは
言うほど簡単なことではありません。
こっちのほうが有利かな。
こっちを行けば早くたどり着きそうだ。

それが自分が決め、
フォロワーにも伝えた
一定のルールに反しているとしても。
目先の利益に目を奪われてしまう。
一貫性を突き通せない一つの例です。
リーダーはチームの為に
良かれと思ってやっているのに
結果的に逆効果になります。
フォロワーの中には不安を持ちながら
付いて行っている人もいるはずです。
『とりあえず付いて来たはいいものの。。。』
『本当に大丈夫なのだろうか』
心の声が聞こえてきます。
みんな不安なのです。
不安の中では行動は加速しません。
『どうせまた方針が変わるから』

昨夜の試合は審判のジャッジに
一貫性があったおかげで
選手が迷いなくプレーしていたように
私の目には移りました。
ジャッジに一貫性がない試合は
かならず試合が荒れています。
スポーツもビジネスも
そこに人が集まれば
一貫性が重要になってきますね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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