同じ画を描くということ

同じ画を描くということ

毎日ブログ生活
618日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

本日は岐阜からお届けします。

 

今年加入した法人会青年部の
全国大会で岐阜に来ています。

 

 

出身は愛知県なので
お隣の県のはずですが
子どもの頃に来て以来ですね。

 

そちらの話を。。。

 

と言いたいところですが
今日は我がマリノスにとって
とても重要な試合があるので
まずはそちらから。

 

2月末に始まった
サッカーJ1リーグも
今日の試合を含めて
残り3試合

 

マリノスは未だJ1残留を
決められていません。

 

一試合一試合が決勝戦のような
気持ちになります。

 

今日の試合が終わると
一旦リーグはお休み。

 

次は2週間後です。

 

この2週間の私のメンタルは
今日の試合にかかっています。

 

応援には駆け付けられませんが
岐阜から念を送ります。

 

さて、中断期間中は日本代表の
親善試合が組まれています。

 

現在の日本代表監督は
森保(もりやす)監督。

 

 

トップの代表であるA代表の他に
下の世代である東京オリンピックに
出場するチームの監督も務めています。

 

サッカーに詳しくない方に
少し補足です。

 

オリンピックのサッカー競技は
原則23歳以下の選手しか
出ることはできません。

 

ですのでA代表とは全く
違うチームを作る必要があります。

 

一人で二つのチームを
指揮するのは並大抵の
ことではありません。

 

それを可能にしているのが
コーチ陣の存在。

 

その中でも横内コーチの
存在がかなり大きいようです。

 

 

横内さんは森保監督が
クラブチームを率いていた時からの
長く、深い関係です。

 

森保監督は先日の
代表選手発表の会見で、

 

「彼とは描いている絵が同じ。横内コーチの言葉は私の言葉と同じ」

 

と言っています。

 

私の個人的な感想としては

『分身を作る必要はない。
 ただ同じ画(え)を描ける
 存在というのは本当に
 信頼できると。』

考えています。

 

日本人はどちらかというと
雰囲気で察することに
美徳を感じるところがあります。

 

しかし、空気を読んで
同じ画が描けるほど
組織を運営するのは
簡単ではありません。

 

最近私はいたるところで
俗にいう臭いセリフを言っています。

 

ビジョン、理念、想い。

 

別にその単語事態に
深い意味があるわけでありません。

 

それを言うことにより
同じ画を描きたいと
考えているからです。

 

クライアント然り、
仕事のパートナー然り、
自社のスタッフ然りです。

 

森保監督クラスの優れた
指導者、リーダーでも
その頻度は高いはずです。

 

むしろ優れたリーダーだから
そこのすり合わせ頻度が
多いのかもしれません。

 

分かったつもりというのが
一番危ういと思います。

 

 

これを見ている経営者の方々、
是非頼れる社内のNo.2や
税理士さんと共有する機会を
増やしてみて下さい。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。