なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか
- 2019.06.27
- チームビルディング
毎日ブログ生活
847日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
このブログを読んでくれている人は
本を読むことが好きな人が
多いと勝手に思っています。
皆さん、本をどのように選んで
どこで買っていますか?
私は仕事の合間に本屋に行って
並んでいる本のタイトルや
帯を見ているのが結構好きです。
表紙のデザインなんかも
時代を映す鏡だと思っています。
と本屋に寄ることも多いのですが、
中々ビビッとくる本が
近くの本屋にはおいていません。
東京駅まで足を運ぶと触手が動く本が
かなり多いのですが。
ですのでアマゾンや楽天で
本を買ってしまうのです。
本屋さんごめんなさい。

とネットサーフィンをしながら
本を探していて以前から
気になっている本があります。
それがこちら。
『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか 』
気になっているといいつつ、
読みたい本がまだまだ
家には積まれているので
買ってもいません。
何十個もある
『買いたいものリスト』
の一つです。
タイトルに惹かれます。
ただ口コミも読んでいないので
どんな内容なのかも知りません。
どなたか読んだ感想教えてください。
タイトルにある
『弱みを見せあえる組織』
とはなんなんでしょう?
私はこのタイトルを見た時、
『人と人との違いを尊重する』
ということが頭に浮かびました。
一般的に『弱み』というと
『弱点』ととらえてしまいます。
ビジネスは戦いです。
一時期はそんなことを
本気で言う人もいたぐらい
『弱点』をさらすのは
ちょっと危険な行為でした。
組織の中でも『苦手分野』を
大っぴらにしていれば、
『弱点を克服しろ!』
『努力が足りないだけだろ!』
なんて言われそうです。

だから余計に隠そうとする。
でもそれ逆の考えのほうが
いいと思うのです。
自分の『弱み』は誰かの
『強み』で補ってもらう。
つまり自分の『弱み』があることにより
誰かの『強み』が活かせる場がある。
と考えられませんか。
人は空白があると埋めたくなります。
つまり自分が作った『足りない』を
その人の『強み』で埋める事が
できるのです。
そうすればそれぞれの
『強み』が自然と発揮され、
『強み』のオンパレードです。
『強み』×『強み』=『最強』
なんてなりませんかね(笑)

私のコンサルの内容は
この『強み』と『弱み』が
ベースになっています。
まずは相手を知る。
その上で相手を尊重する。
弱みを隠し続ける組織は
メンバーが疲弊してきます。
相手の悪い所が目につき
指摘合戦になってきます。
そんな組織は居心地が悪くて
退散したい気持ちになるでしょう。
弱さを見せあえるとは
そういう環境とは無縁な環境だと
私は思っています。
皆さんはどう思いますか?
本日はここまで。
さてさて、次はどんな本を
読みましょうかね。
やっぱり人材教育、組織開発、
学校教育系かな。
それが今話題のキングダムか。。。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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