スペシャルな存在なんて社外にはいませんから!

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毎日ブログ生活
521日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

私はサッカーが大好きです。

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタントと
名乗ってるぐらいですから。

 

ただ、野球も好きなんです。

 

小学生の頃は野球少年でした。

 

父親の影響をもろに受け、
根っからの巨人ファンです。

 

私の小さいころの憧れは
原辰徳でした。

 

『4番サード、原』

 

いい響きです。

 

あ、すいません。
完全に浸ってました。

 

その巨人の4番ですが、
今年は高卒4年目の
岡本和真選手。

 

 

昨年までプロ通算の
ホームラン数はわずか1。

 

しかし、今年はすでに
20本のホームランを打っています。

 

ドラフトで1位で入団した
素質が4年目で開花しました。

 

それまでの3年間は
並々ならぬ努力があったのでしょう。

 

岡本選手の成長は
どんな軌道を描いて
いたのでしょうか。

 

 

ではないのはお分かりでしょう。

 

おそらくこんな感じですよね。

 

 

最初は低空飛行でした。

 

なんせ3年間で
ホームラン数は1でしたので。

 

でも巨人の首脳陣は
それでいいと思っていたはずです。

 

この成長カーブを
描ける存在だと考えていたから。

 

人を育てるということは
それぐらい信念と忍耐が
必要ということです。

 

ただ中小企業の場合は
即戦力を求めてしまいます。

 

3年も待てない。

 

という雰囲気が出ています。

 

だから結果が出ないと
すぐに強くあたってしまい
その社員が辞めてしまう。

 

そしてまた新しい人を採用する。

 

また辞めていく。

 

負のスパイラルにはまります。

 

そして気づくと思います。

 

結局、今いるメンバーを
育てるのが一番有効なんだ
いうことを。

 

コンサルタントは
正解を知っています。

 

しかし、敢えて言いません。

 

なぜなら失敗から
学んでほしいからです。

 

コンサルタントが答えを言っても
選択するのは経営者です。

 

目に見えるほどの成長は
かなり後からやってきます。

 

しかし、その前段階でも
確実に成長をしています。

 

そこにどれだけ目を当て、
次へのステップを
用意してあげられるかが

経営者の手腕では
ないでしょうか。

 

これは新卒社員でも、
経験がある中途採用の社員でも
全く同じです。

 

中途採用だからといって
必ずしも即戦力になるとは
限りません。

 

採用するのは経営者です。

 

その人材を活かすも殺すも
経営者次第となります。

 

長期的目線で
人を育ててみませんか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。