私たちはずっと無言のままだ。
- 2019.04.04
- チームビルディング
毎日ブログ生活
763日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
4月7日(日)は
統一地方選挙ですね。
これも『平成最後』?の
選挙になるのでしょうか。
駅や電車にもポスターが
貼られていますね。

キャッチコピーに惹かれて
立ち止まって見ていました。
女優さんに見とれていた
訳ではありません(笑)
今は18歳に選挙権があります。
高校3年生でも誕生日を
迎えた子たちは選挙権が
あるということですね。
高校生はどんな考えを
持っているのでしょうか。
『投票しなきゃ、
私たちはずっと無言のままだ。』
ポスターの感じや
起用されている女優さんを見ると
若者を強く意識しているような気がします。
ただ選挙権は18歳以上の人に
公平に存在しているので
すべての人に当てはまります。
せっかくメッセージや考えを
伝えられる機会ですので
多くの人が投票に行くべきです。
私は出張前の朝一にでも
行ってくる予定です。

組織の中でも社員が
意見や考えを伝える場の有無が
とても重要になってきます。
ただ単純に Yes や No の意見や
自分たちの要求を言う場ではなく、
自分たちがどうなっていたいか、
そのためにはどう行動していけばいいか、
自分たちの力で考える場です。
経営者の方と話をしていると
こんな言葉をよく耳にします。
『うちの社員は常に受け身で
いつも業務が他人事なんだよ』
こういう経営者に限って
社員に考える場や
時間を作っていません。
仮に場を作っていたとしても
その場がその経営者の独壇場に
なっていたりします。
話しているのは経営者だけ。
社員はずっと下を向いている。
それを見た経営者が
『やっぱり自発性がない』
なんて言ったりします。
社員だってこちらがしっかりと
セットアップしてあげれば
何をどうすればいいのか
きちんと考えてくれます。
自分事にならないのは
多くは経営者が邪魔をしている
ことがほとんどです。
理想像を描く時間をとり、
現状の課題を自分たちが考え、
1つ1つのステップを決めていく。
よく言うPDCAを回していく。
まずはそこからです。
そのPDCAもやりながら
進化させていくこともできます。
最初はもしかしたら
トンチンカンなことを
やっているかもしれません。
でもやりながら気がついていきます。
軌道修正したほうがいいなと思えば
勝手に考え、修正していきます。
うちの社員にそんなこと
できるわけないと思いますか?
であればその社員の方々は不幸ですね。

経営者のビジョンを達成しようと
一日何時間も自分の時間を
費やしているのですから。
それなのにそんな風に思われて。
社員を信じてください。
今は場が整っていないだけです。
是非選挙のように
場を設定してみて下さい。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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