社員がやりがいを感じるメカニズム

社員がやりがいを感じるメカニズム

毎日ブログ生活
495日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

『人手不足倒産』

 

今や多くの中小企業が
人手不足に悩まされています。

 

売上があがっている。
利益が出ている。

 

そんな会社でも人の
マネジメントがうまくできなければ
倒産してしまう時代です。

 

今や採用は売り手市場。

 

給料の金額や福利厚生などの
条件面では大手企業に
軍配が上がってしまいます。

 

我々中小企業は大手企業と
同じ方針をとっていては
到底勝ち目はありません。

 

今いる社員がいかに
長く働いてもらえるか。

 

 

人事の肝はそこにあります。

 

先ほども言った通り
給料の金額で引き留めることは
現実的ではありません。

 

ではどうすればいいのでしょうか。

 

それは会社の『理念』に共感したり、
仕事に対するやりがいで
求心するしかありません。

 

今日は仕事に対するやりがい
ついてお伝えします。

 

社員がやりがいを感じる時は
どんな時でしょう。

 

私は現在クライアント先での
コンサルにチームビルディングの
研修を取り入れています。

 

内容は座学とゲームです。

 

ゲームといっても
テレビゲームではありません。

 

『チームとして動く』

ということを体感できる
様々なゲームです。

 

この体感型ゲームを取り入れると
なぜか社員がポジティブになります。

 

 

ゲームなので成功も失敗もあります。

 

成功だからポジティブ
失敗だからネガティブ

 

というわけではありません。

 

成功でも、失敗でも
ポジティブになれるのです。

 

これはなぜでしょうか?

 

 

一つの要因として
ある目標に向かって
チームが一つになれる
という点があります。

 

チームが一つになると
どんなことが起こっていると
思いますか?

 

コミュニケーションが
自然と増えています。

 

コミュニケーションが増えると
その場が楽しくなります。

 

楽しくなると前向きになります。

 

前向きになると
やりがいがうまれます。

 

好循環が生まれます。

 

ゲームをやってもらうと
話す量が圧倒的に増えます。

 

ゲームが失敗に終わっても
それはそれでいいのです。

 

ゲームをクリアするのが
本当の目的ではありませんので。

 

人は人と話すことにより
繋がりを感じます。

 

繋がりを感じると
喜びを感じます。

 

そんな一連の流れの中から
やりがいを感じるのでは
ないでしょうか。

 

皆さんの会社の社員さんは
やりがいを感じていますか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。