その人員配置に再現性はあるのか?
- 2018.10.20
- チームビルディング
毎日ブログ生活
597日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
先週から今週にかけて
リーダーについての記事を
シリーズで書いていました。
直接お会いした人や
ブログ仲間からも
直接メッセージをもらい
関心の高さがうかがえます。
『リーダー論』に関する本が
常に書店で並んでいる
理由がわかる気がします。
みんなもがいています。
そのポジションに立って
始めて見えてくるものが
多いからでしょう。
実際私も同じ体験をしています。
しかも現在進行形で。

記事の中で強みに投資するという
ことを書きました。
強みとは
才能×(知識+技術)
という算式であらわすことが出来ます。
では才能とはいったい何でしょう。
簡単に言えば得意分野。
さらにいうと
『意識しないでも100%に近い
力を発揮できるチカラ』
です。
例えばアイディアが
湧き水のように出てくる。
や
ある事柄について
どこに問題点があるか
瞬時にわかってしまう。
他には
細かい事務作業を
正確かつスピーディーに
行うことができる。
又は
その場にいる人と人を
つなげて楽しい空間を
作り出すことができる。
これはすべて才能です。

才能がない人がやろうとすれば
途端にパフォーマンスが下がります。
効率よく成果を出すには
才能がある人に任せたほうが
いいですよね。
任された人は得意分野で
楽々成果を出せるため
モティベーションがあがります。
任せたほうは空いた時間で
自分の得意分野に時間を
あてることが出来ます。
有能なリーダーはこうやって
仕事の割り振りをしています。
適材適所に人員を配置する。
とは言いますが、
そもそも得意分野がよくわからない。
得意分野が分からなければ
適所に置くこともままならない。
博打で配置したら
実は全くの見当違いの配置だった。
なんていったら
下手をすると社員が
辞めてしまう可能性もあります。
だからリーダーは部下の
才能を知る必要があるのです。
私が大好きなサッカーでも
ストライカーだけ11人集まっても
勝つことはできません。
かと言って守る中心の選手だけでも
当然点数を取るのが難しくなります。
そもそも得意分野が分からず
ピッチに選手を送り出すことなんて
絶対しません。
でも企業経営ではなぜか
それが普通に起こってしまっています。
その『不』を解消したい。
そんな想いで日々コンサルティングや
ブログの更新を行っています。
そして来月、強みに関する
セミナーを開催いたします。
日時は11月14日(水)
場所は横浜。
詳細は下記をご覧ください。
[blogcard url=”http://www.bosspower.co.jp/seminar/20181114/”]
限定6名の少数でのセミナーです。
単なる座学ではなく
ゲームを取り入れ、
ワイワイ楽しく学べる場と
なっています。
強みってなんだ?
のところで悩まれている方は
是非遊びに来てください。
来月横浜でお待ちしています。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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