肩こりの原因は背中から??

肩こりの原因は背中から??

毎日ブログ生活
681日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

皆さん、いきなりですが
体のメンテナンスしてますか?

 

アラフォーにもなると
徐々に体にガタがきます。

 

私は肩こりがひどいので
10日から二週間に一度
整体に行っています。

 

 

担当の方からすると
『ひどい』レベルだそうです。

 

よくこの状態で生活できてますね
なんて言われることも。。。

 

先日も年始一発目の
体ケアに行ってきました。

 

肩が重かったので。

 

カウンセリングをしていただき、
いざ始まりますと不思議なことが。

 

肩こりがひどい事を伝えたのに
背中、特に背骨あたりを
重点的にほぐしているでは
ありませんか。

 

疑問に思ったので聴いてみました。

 

『背中をやるのはなぜですか?』

 

『稲垣さんの場合は、背中の引っ張りが
 肩に影響していて凝りがひどくなっている』

 

と言ってくれました。

 

なるほど~

 

原因がそんなところに
あったのかという感じです。

 

他の部分の要因もあるようですが
様々な部分が作用して
結果があらわれているようなのです。

 


出来事レベルを一人で

考えていると、

何が問題なのか分からない、
もしくは間違った見方を
してしまうことがあります。

 

 

人はその時、その時で
最適な選択、判断をして
行動を起こしています。

 

しかし、その判断は
その人の中での最適解にすぎません。

 

これは行動経済学でいう所の
『限定合理性』に由来しています。

 

その人の枠組みの中で
合理的な考え方をしても
実は他の人の枠組みでは
合理的とは言えないこともあります。

 

つまり何が言いたいかというと
経営者の判断がすべて
正解ではないということです。

 

経営者はこれまでの経験や
その能力の高さで
比較的高い確度での正解を
導き出している、

 

つもりになっています。

 

 

それは私も同じです。

 

ただ、それはあくまでも
経営者一人一人の枠組みでの
判断にすぎません。

 

他の人の経験に裏打ちすると
もっといい回答があるかもしれません。

 


と、いうことは

経営者の独壇場で

『○○は△△に決まっている!』

『当たり前でしょ!!』

なんて言っているのは
実はかなり危険なのです。

 


チャンスを逃していると

言っていいでしょう。

 

問題の本質を
見誤っていることもあります。

 

問題の本質が間違っているということは
その問題を解決しようとする
行動も変わってきます。

 

行動が変われば結果も変わります。

 

結果が変われば
そこに関わる人の
関係性も変わります。

 

成功すれば関係性はよくなるし、
失敗すれば悪くなるかもしれません。

 

ということですべてが
変わってきてしまうのです。

 

限定された思考の中で

『これだ!』

と判断したことで
組織全体の関係性まで
変わってきてしまう可能性があると思うと
ちょっと怖くないですか?

 

 

もし周りの意見を聴ける
環境が整っているのなら
そのあたりも考慮するといいですね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。