やめたければやめればいい
- 2019.01.11
- チームビルディング
毎日ブログ生活
680日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
昨日はブログ仲間が久しぶりに集合。
2018年の10月から
新しいメンバーで
365日ブログを開始しました。
このブログは2017年の
3月から開始しました。
それから一日一記事を
続けています。
毎日続けられるのは
読んでくれている読者の方も
もちろんなのですが、
ブログの仲間がいることが
とても大きな要因です。

10月から始まった
今回のグループですが
3ヶ月が経過しました。
年末年始のお休み時期も
休まず書き続けていましたが
やはりこの3ヶ月ぐらいが
ちょうど精神的にもきつくなります。
『もうやめたい』
『続けていても意味があるのか』
『体力的にきつい』
弱音は出ます。
やめたい理由を考える
そんな時期です。
それでも書き続けるのは
自分の想いをブログに乗せて
発信したいから。
ただ何度も言うように
続けるのがつらくなる時期です。
だからこうやって集まって
仲間からパワーをもらいます。

ただそうは言ってもやはり
途中でやめてしまう人はいます。
一般的にはそんな仲間を
無理にでも引っ張り上げて
『続けさせる』のがいいのでしょう
ただチームビルディング的には
『やめたい人はやめればいい』
です。
冷たい言い方に聞こえますね。
ただ勘違いしてほしくないのは
見放したという意味ではありません。
その人の『選択』を尊重しています。
悩んで悩んでその決断をする。
その決断を強制的に
変えることはしません。
組織の中でも考え方や行動を
変える必要性が生まれる
場面があります。
そんな時でも強制的に
『変われ』と動かしても
何も意味がありません。
自分が変わりたいと
思ったタイミングが
唯一かつベストのタイミングです。

それ以外はありません。
変わりたい人から変わる。
変われる人から変わる。
変わりたくない人は変わらなくていい。
強固な組織を作っていく鉄則です。
変わりたくない人を
無理やり変えても
何も生まれません。
マイナスに作用するだけです。
変わるタイミングも
変わるスピードも全く違います。
その違いを尊重して
チームを作っていくことが
ポイントですね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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