『強み』もいいけど『弱み』もね
- 2019.01.08
- チームビルディング
毎日ブログ生活
677日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
今日も一昨日参加した
新年会からのネタです。
夕方少し前から始まったのですが
三次会の途中までご一緒させて
頂きました。
途中退席でしたが
8時間近く飲んでました。
最後までいた方は
何時まで飲んでいたのでしょう。
お酒もかなり飲みましたね。

三次会では大学生の方と
お話することができました。
夢がある青年です。
ある特殊な分野へ
就職を希望していました。
ゼミもそれに関するクラスに
入るそうです。
ゼミメンバーの顔合わせも済ませ
あとは4月からの活動を待つばかり。
メンバーにはそれぞれ
個性の塊のような人がいるそうです。
才能ですね。
その個性の話を聴いて
『自分にはない能力だな』
と嫉妬してしまいました。

ある意味自分の中での
『弱み』の部分です。
このブログではよく
『強み』の話をします。
世間的にも『強みを活かせ』
なんて言葉をよく聞きます。
しかし、『弱み』も自分自身の一部。
弱みとどう向き合うかも
実はとても重要です。
弱みと向き合う際には
5つのポイントがあります。
そのポイントはこちら。
1.少しでも良くする
2.サポートシステムをつくる
3.才能の力で弱点をカバーする
4.パートナーを見つける
5.とにかくやめてみる
いきなり5の『やめてみる』に
いかないでくださいね。

まずは少しでもよくする
努力が大事です。
何か自分ができる事はないかな
と考える必要があります。
1がうまくいかなければ
2のサポートシステムに移ります。
このサポートシステムとは
強制力が働くようにしてしまうことです。
たとえばアラーム機能を使ったり
第三者に『やる!』と宣言したり。
それでもダメなら
3の『才能の力』を使います。
『強み』の力を使って
『弱み』を打ち消す感じです。
より自分の『強み』を
意識することになりますね。
4つ目のパートナーを見つけるとは
単純に協力してくれる人を探すということ。
ただ協力してくれるのではなく
自分の『弱み』を理解してくれ
さらにあいての『強み』で
補ってくれる存在が必要です。

自分一人で出来ない部分は
仲間に助けてもらいましょう。
最後は『とにかくやめる』です。
ただ単にやめるのではなく、
自分の『弱み』をさらけ出します。
そのさらけ出す行為によって
逆に信頼を得られることが
多くあります。
再度言いますが、
いきなり『とにかくやめる』は
NGですからね。
1~4を試してみて
その上での5です。
弱みを見せることは
実はリーダーシップを磨くうえでも
とても重要であったりします。
今日は長くなるので
その話はまた別の機会に。
もし『弱み』を克服したいと
思った時には
今回紹介した1~5を参考に
してみて下さい。
本日はここまで。
このブログをメルマガでも
お伝えしています。
メルマガ登録はこちら ↓
お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
-
前の記事
チームの力を最大限に引き出している社長の行動 2019.01.07
-
次の記事
レジェンドから学ぶリーダー論 2019.01.09
コメントを書く