相手を認めることが、最強の組織をつくる初めの一歩
- 2019.06.06
- チームビルディング
毎日ブログ生活
826日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
合宿に来ています。
スポコンの合宿。。。
ではありません。
昨日から始まりましたが、
とてもゆる~い感じで
スタートしています。
メンバーはチームビルディングを
学んでいる全国の仲間たちです。
ゆる~い中にも学びがしっかりあるのが
このコミュニティの、
このメンバーの素晴らしいところです。

私は本当にチームビルディングが
チームビルディングを学んでいる
メンバーが大好きなんだなと感じます。
なんでこんなに好きなのかと
あらためて考えてみました。
『自分にはない知識を持っている』
それもあります。
『常に刺激し合える関係』
もちろんそれもあります。
ただ深く考えれば考えるほど、
この一言に集約されている
と感じます。
それは
『人と人は違う』
これが全員の共通認識に
なっているからだと思います。
だから自分と違うということを
それぞれが認めてくれます。
もちろん人と人ですから
『合う』『合わない』はあります。
それは今回のメンバー間でも
絶対に存在しています。
全員が全員、波長が合っている
なんてことはありません。
合っていない中でも
お互いがお互いの存在を認め、尊重する
ということをしている。
それが居心地の良さを生んでいます。
しかもただ居心地がいいだけでなく、
刺激し合える関係性があるので
お互いが成長の機会を持っている。
ではなぜそんなことができるのか。
付き合いが長いから?
いや、初めましての人もいます。
会う頻度が高いから?
いえいえ、一年ぶりなんて人もいます。
私たちがそれぞれを認められるのは
『効き脳』という共通言語があるからです。
利き手、利き足があるように
脳にも得意な分野と
苦手な分野があります。
それを4つのカテゴリーに分けて
各自の思考傾向を把握します。
A・・・論理・理性的な人
B・・・堅実・計画的な人
C・・・感覚・友好的な人
D・・・冒険・創造的な人

どれが良いとか、悪いとかを
判別するものではありません。
あくまでも人の『思考特性』を
把握するツールです。
チームや組織の中でそれぞれが
それぞれの特性を把握していると、
人の話している内容であったり、
考え方を認めることが出来ます。
うまく回っている組織は必ず
それぞれがそれぞれを認めています。
その上で様々なことを決めたり、
課題を解決したりしていきます。
また、思考の傾向がわかると
自分自身の強みを活かせるのです。
得意な分野の仕事をすれば
苦手な人がやるより
圧倒的にスピードも精度も上がります。
苦手なことはどんなに時間を使っても
得意な人の精度にはかないません。
経営者の立場からすると
適所に適材な人員を配置できる。
残業する時間も減るでしょう。
従業員の満足度や貢献度も上がるでしょう。
これが『働き方改革』につながると
私は思っています。
人には強み、弱みがあります。
万能ではありません。
そこを感じ取ってあげるのも
経営者の仕事なのではないでしょうか。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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