『仕組み化』と聞いて何を連想しますか?

『仕組み化』と聞いて何を連想しますか?

毎日ブログ生活
966日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

仕組み経営サミット2019
というイベントに参加してきました。

 

経営者仲間の岩下由加里さんが
パネルディスカッションに
登壇されるとのことでお誘いを受けました。

 

 

事業を大きくしていく過程で
必ずと言っていいほど
この『仕組み化』というのが
キーワードとして出てきます。

 

最初は創業者である経営者が
行っていたことを仕組み化して
別の誰かにやってもらう。

 

ルールを作り再現性を持たせる。

 

とても大事な要素だと思います。

 

しかし、ただ単純に仕組みだけを
作っても運用が難しくなります。

 

なぜならその仕組みが
共感されたものでないから。

 

ある特定の誰かが決めたルールは
ひょっとしたらその人の
都合のいいルールに
なっているかもしれない。

 

ルールや仕組みだけが
あるわけではありません。

 

 

人があって仕組みがあります。

 

だからそこに共感がなければ
仕組みもうまく回らないと思います。

 

岩下さんを含め他のパネラーの方も
そのあたりは強くおっしゃられていました。

 

そしてそこには理念やビジョンが
ポイントになるとも話されていました。

 

結局のところ仕組みやルールも
理念に沿っているのか?

 

ビジョン(理想像)に
向かっているのか?

 

そこに尽きると思います。

 

話を聞いていて、
つくづくチームビルディングだな
と思ってしまいました。

 

理想の姿にむかっていく。

 

それを達成するためには
いま何をどうすればいいのか。

 

その仕組みは理念に沿っているのか。

 

出来ていない、出来なかったのはなぜか。

 

メンバーが考え、仮説をたて、実行する。

 

 

それの繰り返しです。

 

人はやりながらでしか学べません。

 

アクションを起こしながら
学んでいく、成長していきます。

 

一人でもそうですし、
チームでも全く同じです。

 

強い組織というのは
こうやって出来上がっていくのか
というのがよくわかりました。

 

『仕組み化』

 

というとなんだか無機質な感じがします。

 

ルールだけを作ればいい、
そんな気さえします。

 

しかし、実際は真逆です。

 

人が介在して有機的化合物ができあがる。

 

そんな感じです。

 

個人的には『仕組み化』という
ワードの概念が変わり、
とても有意義な時間でした。

 

皆さんは『仕組み化』に
どんなイメージをお持ちですか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。