急に言われても。。。

急に言われても。。。

毎日ブログ生活
707日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

中日・松坂が渡米!

 

まさか!またメジャーへ挑戦か?

 

ネットサーフィンをしていて
一瞬??が頭の中で
浮かんできました。

 

野球の中日ドラゴンズ松坂大輔選手が
グリーンカード(米国永住権)取得のため
緊急渡米することになったそうです。

 

現在野球はシーズン開始前の
キャンプ期間中。

 

日本の野球の場合、
かなり長い時間をかけて
練習をしてシーズンに臨みます。

 

松坂選手は数日で帰国するようですが、
それでも調整が遅れることは必至。

 

監督も急に本人から聞いたそうで、
ビックリ&困った状態です。

 

 

恥ずかしながら、
うちの事務所でも
そんなことがチラホラ。

 

スタッフの出勤日が
急に変わって本人から
確定後に伝えられたり。

 

ビックリ&困ったの連発です。

 

本当にお恥ずかし限りです。

 

多くの組織でも多かれ少なかれ
このような経験をしたことは
あるのではないでしょうか。

 

では一体何がそう
させているのでしょうか。

 

短絡的に言えば
コミュニケーションが不足している
ことになるでしょう。

 

では果たしてそれだけで
ことは解決するのでしょうか。

 

組織開発の私の師匠である
石見さんはこう教えてくれました。

 

 

問題の本質はどこにあるのか、
氷山モデル理論で考える
必要があると。

 

氷山モデル理論とは
問題が起こっている構造を
氷山の形に見立てて考える
思考プロセスです。

 

氷山がどんな形をしているか
皆さんご存知でしょうか。

 

海面から見えている部分は
氷山の本当の一部。

 

海面より下にはもっと大きな
氷の塊が存在しています。

 

 

その氷の塊が問題の
本質につながっていますよ
という一つの例です。

 


ですから海面から見えている

出来事レベルの問題に
アプローチしているだけでは、

下に存在する問題の本質には全く
対応できないということです。

 


氷山モデルで考えるプロセスには

4つの段階があります。

 


1つ目は『できごと』

2つ目は『パターン』

3つ目は『構造』

4つ目は『メンタルモデル』

 


一つ一つ説明すると

長くなってしまうので
今回は割愛しますが、

4つ目の『メンタルモデル』まで
アプローチして初めて
問題を解決することが出来ます。

 


この方法を取ると

出来事=問題
を解決しないで問題が解決する
なんてことが起きたりします。

 

出来事=問題を解決しても
次から次へと別の問題が出てきて
それを解決しての繰り返しです。

 

 

もっと本質から解決して
出来事レベルの問題が
出てこないようにすることも
とても大事なことです。

 

経営者の方もそうですが、
コンサルタントの方も
この意識を特に持ってほしいと
心底思っています。

 

この重要な考え方を
じっくり説明してくれる無料の動画講座を
私の師匠である石見さんが展開しています。

 

無料動画講座
「組織づくり 2つのコンサル思考テクニック」
http://coachingfarm.boy.jp/conthinklp/

 

 

経営者の方はもちろんですが、
特に経営コンサルタントとして
活動されている方は
絶対見て欲しいと思います。

 

この動画を見ていただき、
問題を解決しないでも
問題を解決する方が増えればいいなと
心から願っています。

 

本日はここまで。

 

このブログをメルマガでも
お伝えしています。

 

メルマガ登録はこちら 

【ボスマガジン】登録フォーム

 

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。