スーパースターは組織の成長スピードを加速できるのか?

スーパースターは組織の成長スピードを加速できるのか?

毎日ブログ生活
638日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

またまた神戸が
すごいことになっています。

 

いきなり失礼しました。

 

サッカーネタです。

 

J1リーグのお金持ちクラブ
ヴィッセル神戸がまたまた
ビッグネーム獲得か!?

 

元スペイン代表で
現在アメリカでプレーしている

ダビド・ビジャ選手を獲得する

可能性が高い事がニュースに
出ていました。

 

 

スペイン代表の時の写真です。

 

右がビジャ選手。
左が現在ヴィッセル神戸に所属している
イニエスタ選手。

 

数日前からビジャが日本に来る!

 

という噂は流れていました。

 

現在の所属先がアメリカにある
シティフットボールグループの
ニューヨーク・シティFC。

 

我がマリノスも
シティグループの一員なので
マリノスに来るかも?
なんて噂もありました。

 

実は現在のマリノスには
あれだけの選手の年俸を払う
財力はないのです。

 

ヴィッセル神戸は
楽天の完全子会社。

 

楽天マネーの力はすごいです。

 

世界的ビッグスターを
数々抱えています。

 

それだけの選手がいれば
成績も相当いいはず。

 

普通はそう思うはずです。

 

しかし、現在(11/30)の順位は
18チーム中11位。

 

なかなかうまくは
いかないものです。

 

 

チームが生まれ変わるには
それなりの時間がかかります。

 

最初は当然うまくいきません。

 

何カ月たっても目に見える成果は
出ないかもしれません。

 

変化や成長は遅れてやってきます。

 

経営者の思考スピードは
ものすごい早いです。

 

成果も早く求める傾向にあります。

 

ただチームの成長は
瞬間的に上がるわけではありません。

 

何カ月も掛かります。

 

成長カーブを描く取り組みも
ノウハウが必要です。

 

全体像が見えない中で
闇雲にやっても成果は
なかなかでません。

 

人材教育や組織開発の
研修を積極的に取り組んだとしても
思った通りには成長しません。

 

私は常々言っています。

 

『研修だけでは変わりませんよ』

 

と。

 

研修を否定している訳ではありません。

 

私も研修を開催していますし、
クライアントにも提供しています。

 

私が言いたいのは
研修『だけ』では
変わらないということ。

 

研修の先には
学んだことを活かす
行動(アクション)が必要です。

 

そのアクションプランも
半年~1年のものになります。

 

専門的知識は学んで
実践にすぐ活かすことはできます。

 

ただチームの成長は
それとは違います。

 

あらゆる問題に
自分たちで考え、解決する。

 

これがチームの成長です。

 

 

ヴィッセル神戸の成長、変化も
相当期間が必要でしょう。

 

一人のサッカーファンとして
見守りたいと思います。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。