『戦術』と『戦略』、リーダーがやるべきことはどっち?

『戦術』と『戦略』、リーダーがやるべきことはどっち?

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885日目

 

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『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
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稲垣です。

 

昨日はいつもどおり
愛するマリノスの応援。

 

日産スタジアムで
清水エスパルスと対戦。

 

結果は0-1の敗戦。

 

1シーズンでホームも
アウェイも負けてしまう
ダブルを食らってしまいました。

 

 

まだまだ強さは本物ではありませんね。

 

昨日の試合はサッカー以外にも
実は大きなトピックスがありました。

 

実はマリノスの応援団長が
不在だったのです。

 

ただの病欠ではありません。

 

クラブから処分を受けたのです。

 

実は7月13日の浦和レッズ戦、
サポーター同士の衝突がありました。

 

警察まで来て傷害事件になりました。

 

 

そのリーダーは
事件の主導者ということで
8月いっぱいまでマリノスが出場する
試合への入場ができません。

 

当然今回の試合にも
来ていません。

 

リーダー以外でも事件に関与した
その他のメンバーも昨日は
自粛して試合には来ていなかった
ように思われます。

 

と、いうことは応援は
どうなるのか?

 

できる人がやる。

 

ということが起きていました。

 

で、応援はどうだったかと言うと。。。

 

グダグダでした(チーン)

 

もうしょうがないですよね。

 

これを許容する、
次回に活かせばいいのですから。

 

いわゆるこれが『手放す』
いうことなんだと思います。

 

リーダーがいればもちろん
慣れた感じで仕切っていきます。

 

その仕切りで盛り上がります。

 

ことがうまく進んでいくでしょう。

 

しかし、リーダーがいない時は
この先もあるかもしれません。

 

だからできる人ができるようになる
ということが大事だと思います。

 

リーダーが自分でやりすぎていて
サポーター全員がおんぶにだっこ
だったからグダグダになったのです。

 

会社組織だって同じです。

 

リーダーがメンバーを
信じることが出来ず、
なんでもかんでも首を突っ込む。

 

1から10まで全部指導する。

 

この手の話が出ると思い出すのが
『戦術』『戦略』です。

 

 

スタートアップの時は
リーダーが戦術まですべて
こなさなければなりません。

 

しかし徐々に戦術を人に任せ、
戦略のほうに時間的リソースを
配分していく必要があります。

 

うまくいっている組織のリーダーは
戦術の部分をうまく手放しています。

 

丸投げではないですよ。

 

メンバーに任せるところは任せ、
判断するところは判断する。

 

そして責任はリーダーが取る。

 

このサイクルが回っています。

 

なんでもやろうとする、
なんでもできてしまうリーダーは
いつまでたっても戦術
時間をとられています。

 

その分、経営に重要な
戦略部分に時間を割けません。

 

戦術は誰でもできる事が
多くあります。

 

しかし、戦略を考えるのは
主にはリーダーの仕事です。

 

時間は有限です。

 

一人一人平等です。

 

だからこそ自分しか
できない部分を優先し、
その他の部分を任せる。

 

これが大事です。

 

おそらく何度も失敗するでしょう。

 

ただ確実に一歩ずつ良くなります。

 

マリノスの応援団も
今頃反省会やってるはずです。

 

次回の応援が楽しみに
なってきました。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。