部下の『才能と情熱を解き放つ』方法

部下の『才能と情熱を解き放つ』方法

毎日ブログ生活
850日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

週末はJリーグ観戦。

 

愛するマリノスの応援です。

 

チームが調子がいいと
観戦の楽しさも増します。

 

昨日はFC東京のホームスタジアム
味の素スタジアムまで。

 

 

結果は2-4の惨敗。

 

悔しすぎる。

 

こうやってアウェイにも
応援に駆け付けていると
いろんな人から

 

『アクティブですね』

 

なんて声を掛けられます。

 

マリノスのことになるとついね。

 

いま読んでいる本の中にも
この『アクティブ』という
言葉が載っていました。

 

どんな本かというと、

 

ヤフーの1on1(ワンオンワン)
~部下を成長させるコミュニケーションの技法~
本間浩輔 著

 

重版を重ねている本なので
読んだ人も多いのではないでしょうか。

 

1on1は上司と部下の面談です。

 

面談と言っても
評価面談ではありません。

 

部下の話を聴いて行動を促す。

 

著者はこれを
『才能と情熱を解き放つ』
と表現しています。

 

本の中で
『アクティブリスニング』
と言う言葉が出てきます。

 

コーチング技術の一つです。

 

一般的には『傾聴』と
言われることが多いかと思います。

 

傾聴というと『とにかく聴く』

 

と勘違いする人もいるのですが、
まったくそうではありません。

 

相槌や頷き、ポイントになる
相手の言葉を繰り返す。

 

など様々な技術が必要です。

 

だからとても難しい。

 

 

現にうちの社内で練習会をしても
なかなか聴けません。

 

『ただ聴く』のさらに手前段階です。

 

聴く側なのに話し始めます。

 

アクティブ『リスニング』ではなく
アクティブ『スピーキング』
になってしまいます。

 

相手の心情はおそらく
『話すのはこっちなんだけど。。。』
と思ったはずです。

 

上司は自分の成功体験や
失敗体験を教えたくなります。

 

ただ部下からすれば
『そんな話聞きたいわけじゃない』
と言うのが本音。

 

アクティブリスニングを
していない多くの面談は、
上司の自慢話大会に終始している
と個人的には思っています。

 

それでは部下の

『才能と情熱を解き放つ』

ことは難しいのではないでしょうか。

 

1on1は2週間に1回
一人当たり30分程度を
想定している面談です。

 

時間の確保は難しいと思います。

 

しかし相手の事を知ろう、
相手の成長を促そうとすれば
これぐらいは必要なのかと思います。

 

『1on1やってるよ!』

 

なんて方がいたら
コメントいただけると嬉しいです。

 

本日はここまで。

 

このブログをメルマガでも
お伝えしています。

 

メルマガ登録はこちら 

【ボスマガジン】登録フォーム

 

お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。