スポーツの秋、チームの秋

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毎日ブログ生活
606日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

久しぶりの筋肉痛。

 

週末はチームビルディング
コミュニティメンバーが集まり
イベントでした。

 

自分たちのサービスに関する
研修会であったり、
同業他社のコンテンツを
学ぶ時間もありました。

 

昨日お伝えした授賞式も
一連のイベント内に
組み込まれています。

 

 

それで筋肉痛?

 

と思われますよね?

 

実はさらにイベントが。

 

それは『運動会』

 

 

※ジャイキリとは
 ジャイアントキリングの略で
 コミュニティの名称です。

 

運動不足がもろに出て
太ももやふくらはぎが筋肉痛。

 

最近企業でも福利厚生や
コミュニケーションの一環として
社内運動会を再開するところが
増えてきました。

 

私が小さい頃は
父親の会社の運動会に
よく参加したものです。

 

ただ今回行った
『ジャイキリ運動会』は
いわゆる普通の運動会とは
一味も二味も違います。

 

 

そもそも体を動かすことが
メインの目的ではありません。

 

運動会なのに?

 

メインの目的は
『チーム力を高める』
ことだからです。

 

目的が違えばやり方も
変わってきますよね。

 

仕事だって同じだと思います。

 

冒頭にはチームの
スローガン作りであったり
目標の共有みたいな時間が
あったりします。

 

スタートの時点で
一味違いますよね?

 

競技の内容ですが
オーソドックスな
綱引きであったり
長縄跳びもあります。

 

そこでも作戦タイムを長めにとったり、
相手チームから情報を聞いたりと、
一味違った運営がされます。

 

さらに参加者の仲間は
年齢も性別も違いますから
すべての人が貢献できるように
プログラムされています。

 

運動会というと20代の男性が
活躍する場になりがちですからね。

 

それだと一体感が欠けてしまいます。
本来の目的から考えると
やはり違いますよね。

 

ですので基本的には
チーム力を競う競技がメイン。

 

自然とコミュニケーション
機会が増えていきます。

 

 

仕事をする上でも
目的や目標の共有。

 

プロジェクトごとの
スローガンを決める。

 

ゴールに向かうための
会議やトライアンドエラー。

 

同業他社との情報共有。

 

などなど運動会で体験できることは
そのまま仕事に活かすことが出来ます。

 

そして『仕事を楽しむ』
という大前提を再認識
することができます。

 

組織において抱えている問題は
それぞれ違います。

 

当然それぞれの解決策は
違っています。

 

その解決策の一つとして
チーム力を上げるということが
あると考えています。

 

今回の運動会などのイベントが
チーム力を高める一つの
手段になりますね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。