チームビルディングとはいったいなんなのだろう。。。
- 2019.08.12
- チームビルディング
毎日ブログ生活
893日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタントの
稲垣です。
サッカー界に激震が。
サッカーJリーグ湘南ベルマーレの
曹貴裁(チョウ・キジェ)監督の
退任が濃厚になった
という記事が出ました。

退任の理由は
コンプライアンス問題と出ています。
選手の一部やトレーニングスタッフが
メンタル的にやられていると言います。
まだ正式に決まった
訳ではありませんから、
はっきりは断定できません。
正直このネタをブログ記事に
するかどうか迷いました。
湘南ベルマーレは
チームビルディングの要素で
チームを作ってきていたと
思っていました。
そんなチームからパワハラの
ようなことが起こるなんて。
悲しくなる半面、
チームビルディングとは
いったい何なのだろう。。。
と思ってしまったからです。
勝負に勝つことには
当然厳しさが必要です。
リーダー自らチームを鼓舞し、
選手にプレッシャーを与え、
そこからの成長を期待します。
すべての事を選手やスタッフの
自主性に任せる訳ではありません。
その情熱の部分が
人によってはストレスに感じる。
これもまた事実ではあります。
この事実にどんな意味が
こめられているのでしょうか。
ここからは私の推測です。
現在の湘南ベルマーレにとって、
チョウ監督が絶対的な存在に
なってしまったのではないか?
あくまでも推測です。
なんの根拠もありません。
チームは本来ビジョンを
掲げています。

そのビジョンよりも監督という存在が
上に立ってしまったのではないか?
だから選手やスタッフが
ビジョンより監督の顔色をうかがい、
プレーや仕事をするように
なってしまったのではないか?
監督自体も無意識に
その立ち位置に立ってしまった。
そのようなことになったら
組織はどんな状態になるのだろか。
上司の顔色を常にうかがう。
機嫌はいいのかな?
機嫌は悪いのかな?
こんなこと聞いていいのかな?
聞いたらキレられるのかか?
恐怖政治のような状態です。

そしていざ質問や相談をしてみると、
『そんなことは自分で考えろ』
となってします。
もうチームビルディングでは
なくなっています。
メカニズムとしては
こんなことも起こり得るのかな
なんて思ったりします。
正直今日の内容は歯切れが悪いです。
私の中でも消化できていません。
今後の湘南ベルマーレに
注目していきたいと思います。
それでも昨日の試合は
とてもいい試合だと
思ったのですが。。。
複雑です。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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