さくらちる、サクラチル、桜散る
- 2019.03.16
- チームビルディング
毎日ブログ生活
744日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
サクラチル。
昨日一通のメールが届きました。
そのメールのキャプチャがこちら。

内容は画像のとおりですが、
こんな文面です。
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4月6日のウェルカムキャンプへの参加申込、
誠にありがとうございます。
ご応募いただいた皆様の抽選を行った結果、
『落選』
となりましたのでご連絡差し上げます。
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人材開発の中原淳先生がいらっしゃる
立教大学経営学部の新入生歓迎
ウェルカムキャンプに
観覧者として応募していました。
その抽選結果が届いたのです。
しかし、あえなく落選。
実に残念です。
倍率2倍を超えていたそうです。
この分野の関心の高さがうかがえます。
立教大学のホームページを見ると
新入学生にワークをしてもらいます。
『チームの力』と『質問の力』で。
『チームの力』というのは
イメージがつきますよね。
一人一人がバラバラに動くのではなく
チームの力で課題を解決する。

では『質問の力』とは?
人は質問をされることにより
それに対して答えようとします。
そこには空白を埋めようとする
人間の心理があります。
質問で意図的にその空白を作り、
考えることで埋めようとする。
この方法で進めると
『考えてください』と言われるより
圧倒的に思考が深まります。
立教大学のプログラムでは
これにリーダーシップを絡めて
カリキュラムが組まれているようです。
なんだかますます面白そうです。

実際私のクライアント先でも
この質問による会議を
導入してもらっている先があります。
やはりその効果はてき面で
いつも話さない人でも
自然と考え、答えが出てきます。
ただ一歩間違えると
ただの『公開処刑』になるので
そこは注意が必要です。
質問会議Ⓡは表面的な
課題を解決する手法ではありません。
問題を『出来事レベル』から
掘り下げる効果があります。
会議というととかく
事実を報告したり共有するものが
多いように思われます。
しかし、チームの力を使って
課題解決するのには程遠い
ミーティングになりがち。
だからこそこの
『質問の力』
が必要なのです。
導入すると最初は戸惑います。
それは今までの体験と全く違うから。
私たちの世代が受けてきた
学校教育は基本は受け身型。
先生が前に立って知識を教える。
それについて答えを導きだす。
基本は答えがある前提です。
答えがあると分かっているから
成立する手法だと思います。
しかし、社会に出れば
ビジネスを行えば
答えなき課題ばかりです。
その答えを自分たちが作り出し、
そこに向けてアクションする。

それが仕事ですよね。
『チームの力』と『質問の力』
2つの力で大きな成果を出しましょう。
それにしてもウェルカムキャンプ
行きたかったな。。。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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