アイディアは出すだけでいいの?
- 2018.06.03
- チームビルディング
毎日ブログ生活
458日目
ビジネスには
『全体を見る』ことが重要
ゴールキーパー型
経営コンサルタントの
稲垣です。
最近ふらっと本屋に
入るのが自分の中で贅沢な
時間の使い方になっています。
自分が買いたいと思っている
本が置いてなくても
楽しいものものです。
それは時代のトレンドが
感じられるからです。
表紙やタイトルにも
流行りがあるなと感じます。
直近のトレンドではないですが
町工場の経営者シリーズなども
少し前に平積みされるぐらい
流行りがありました。
その時買って
積読(ツンドク)状態
だったものをようやく
読みました。
それがこちら。

https://goo.gl/r3cU4n
(アマゾンのページが開きます)
読んだことがある
という方も多いのでは
ないでしょうか。
本文の中で社長や社員が
一緒になって意見と知恵を
出し合う実例が
紹介されていました。
これを見た時多くの人は
それは理想だよなと
思われたと思います。
確かに理想的な
関係性だと思います。
ではなぜ理想的なのでしょうか。
私が考える要因は
2つあります。
一つは意見を言っても
全否定されない、
尊重される環境がある。
もう一つに意見や知恵を
出すだけでなく、
実行できる人材がいる
ことがあげられます。
今回は二つ目の要因を
深掘りしていきます。
意見や知恵を言い合える
関係性は理想的ですよね。
意見が全く出ないで
流れが詰まっている組織も
よくありますからね。

意見、アイディアを
出しっぱなしの組織は
どんな組織になるでしょう。
話し合いはとても
盛り上がると思います。
会議や話し合いが終わると
一種の達成感を感じるぐらいです。
しかし、そのアイディア
実行に移すのは誰が
やりますか?
ということです。
アイディア出しや
ミーティング等は
問題解決をするために行います。
そのための時間です。
アイディアは実行しなければ
問題解決はしません。
ということは実行まで
行う必要が当然ありますよね。
先日思考のタイプが
4つにわかれるという記事を書きました。
この部分と関係するのですが
アイディアを出して実行するまでに
どのタイミングでどんな人が
関わっているのかがわかるものがあります。
それがクリエイティブ・プロセス。

組織の中でどんな流れで
物事が進んでいくと
一番効果が高く、
生産性が高くなるのかを
示した図になります。
これを知っているのか
知らないのかでかなり
大きな違いが出てきます。
おそらく多くの人は
なんとなくで仕事を
回していると思います。
そこに再現性をプラスする感じです。
再現性が高まると
生産性は更に高まります。
そして成功体験が増えるので
組織の雰囲気がより良くなります。
クリエイティブプロセスを
まわして組織運営に
再現性を持たせたいですよね。
本日はここまで。
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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。
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