当たり前のことを当たり前にすることの弊害

当たり前のことを当たり前にすることの弊害

毎日ブログ生活
926日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
チーム力アップコンサルタント

稲垣です。

 

先日ある会議に参加しました。

 

メンバーに選任されて、
今回初めての参加です。

 

他のメンバーは経営者の先輩ばかり。

 

ちょっとドキドキしましたね。

 

 

こういう場に入ると、
最近浮いた存在になることがあります。

 

というか敢えてそうする自分がいます。

 

そんな時、他の人からの目線はだいたい

『何を言っているのだ、この人?』

みたいな感じです。

 

ちょっとした変人扱い??
ですかね。

 


どうしてもその場にある

当たり前に違和感が出てきて
そこを壊しにいこうとする
自分がいます。

 


もちろん全部が全部を

壊しにいくわけではありません。

 

当たり前の習慣に
違和感を感じた時です。

 

組織の中には習慣や当たり前
固定化されてルールのようなものが
どこにでもあります。

 

 

日常的に使ってるルール、
誰が何のために作ったのか?

 

とメンバーに聞いても
はっきりとした答えが
返ってこない。

 

それなのに惰性でそれを
ずっと使用している。

 

みたいなことがありますよね。

 

古い組織であればあるほど
その傾向が強く出ます。

 

コンサルティングをしていくなかで
その違和感は経営者の方に
伝えることがあります。

 

こちらが強制的に変える
ということはしません。

 

ここにこういう違和感があります。

 

これは変えたいですが、
そのままがいいですか?

 

最終のゴールから逆算して、
それが必要であれば残しますし、
全く必要なければ変えていく。

 

『改革』

 

ということばは
当たり前を変えていくことなのかな
と思っています。

 

なにか新しい事を大々的にやる、
だけではないのかなと。

 

ただその当たり前が
組織の中にいると当たり前になりすぎて
考えることも感じることもできなくなる。

 

日常業務は効率化を求めているので
考える時間は無駄な時間に
感じてしまう傾向にあるからです。

 

でもその一歩立ち止まる
ような感覚はとても大事です。

 

これは経営者だけでなく
組織のメンバー全員がです。

 

PDCAを回すのが重要

 

 

とはよくいいますが、
本当にそれ『だけ』なのか?
といつも疑問を持っています。

 

それは下手をすると
当たり前の無限ループの中で
うごめいているだけでは?
なんて思うことがあるからです。

 

だからループを回すのを止めて
当たり前と思っていることに
何か違和感がないのかを考え、
その上でまたPDCAを回す。

 

そんなことが必要なのかな
と感じた次第です。

 

皆さんの組織の中では
無意味な当たり前はありませんか?

 

その当たり前はチームに
どんな効果を生み出していますか?

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。