その仕事いつまでやるの?

その仕事いつまでやるの?

毎日ブログ生活
655日目

 

ビジネスには
『全体を見る』ことが重要

 

ゴールキーパー型
経営コンサルタント

稲垣です。

 

昨日は久しぶりに
一日しっかりお休みを
いただきました。

 

自分がやりたいことを
日々やっているのですが、
やはり体を休めること、
リラックスすることも重要です。

 

普段全くテレビを観ていないので、
最近のドラマやテレビ番組に
完全に疎くなっています。

 

ネットTVのHuluで
何か面白いのはないかなと
探しているとこんな番組が。

 

 

面白そうなタイトルでしたし、
キャストもいい感じ。

 

新垣結衣も松田龍平もどっちも
好きな女優、俳優さんです。

 

と、いうかこの番組
もう最終回終わっていたのですね。

 

この記事書いている時に
調べて知りました。

 

今更感が凄いです。

 

1話目に出てくる
主人公が務めている会社の
九十九(つくも)社長が
すごいインパクトでした。

 

 

いわゆるワンマンの
トップダウン型マネジメントをする社長。

 

あ~、こういう社長
けっこういるなと思いながら
見ていました。

 

部下は大変です。

 

そんなトップダウン型
今すぐ辞めればいいのに。。。

 

なんてことは言いません。

 

いやいや建前でしょ?
本音じゃないよね?

 

なんて思われるかもしれませんが、
本心です。

 

これは会社のステージと
経営者がどうしたいかに
関わってきます。

 

私はチームビルディング
技術を使って組織開発の
お手伝いをしています。

 

このやり方は
トップダウンというより

ボトムアップの考え方に
近いやり方です。

 

 

しかし、すべての会社が
この方法を取り入れるべきだとは
思っていません。

 

会社によっては取り入れないほうが
上手くいくことがあるからです。

 

そもそもの目的です。

 

チームビルディングを
取り入れることが目的では
ありませんよね?

 

うちの会社は組織開発に
手を入れ始めてね

 

なんて経営者仲間に
自慢することではないですよね。

 

会社をより良くするために
どうすればいいのか?

 

という疑問の中で
一つの回答として
チームビルディングが
使えるかもしれない。

 

という位置関係です。

 

だから会社が成長期の時や
経営者がトップダウンでやりたい
というのであればそれを
やればいいのです。

 

そのやり方でうまくいく
場合ももちろんあります。

 

即効性が高くて効果が
直ぐに目に見えますし。

 

ただいつまでもその状態が
続くわけではないということは
事前に理解しておく必要があります。

 

経営者が考える、やることとして
大きくこの3つがあげられます。

 

1.戦略を考える

2.戦術を考える

3.実行する

 

立ち上げの頃や
成長期の会社は1~3を
経営者がすべて行うことが
多々あります。

 

人手が足りませんからね。

 

ただ、成長期もすすんでくれば
3.実行は誰かにお願いし、
戦術を考えることも
誰かに任せなければ
会社は回っていかなくなります。

 

この段階でもトップダウンで
続けていくと早い段階で
限界が見えてきます。

 

その時に組織開発を考え、
社員の自律性や自発性によって
経営者の考えや、やりたいことを
サポートする体制を作る
必要性が出てくるはずです。

 

もちろん最初の段階から
組織開発を前提に進めてもいいですし、
成長期になっても経営者が
実行していても構いません。

 

それが上手く行っていれば
そればその会社にとっての
一番の方法なのですから。

 

私の仕事はチームビルディングを
売ることではありません。

 

組織の悩みや『不』を解消する
その手段としてチームビルディングを
活用しているだけにすぎません。

 

やはり目的を明確にすることが
とても重要ですね。

 

本日はここまで。

 

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お忙しいところ
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました。